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京セラドーム大阪に行ってきました

先月は、バンテリンドームに行ったというタイトルをあげましたが、今度は大阪の京セラドームへ行きました。

このドーム球場は、パリーグのチームであるオリックスバファローズの本拠地。どちらかというと今までは不人気であったのもあり、

今まで行ったことはなく、今回初めて行きました。調べると開場からは26年ほど経過しているとのことでしたので、ほぼバンテリンドームナゴヤと同じ時期にできているようです。ですが、この二つの球場は外観が随分異なっていますし、交通事情の良さが圧倒的に違ってきます。外観は、いい意味では近未来的な外観を持つ京セラドームが大変個性的であると思います。あと交通事情ですが、京セラドームは圧倒的に便利です。地下鉄の出口を出るとすぐにドームがそびえているという感覚ですし、大阪環状線の大正駅からは「徒歩」でも10分はかからないし、沿道がにぎやかでちょっと入っていこうかなというお店もあります。さらに良いのが、歩道も十分確保されていて、ガードマンも配置されて交通整理をしているのが好感をもてました。

行きは、新大阪から大阪まで出て環状線というルートを通り、帰りは、ドームから近い「ドーム前千代崎」駅より地下鉄で心斎橋にて御堂筋線に乗り換えるというルートで新大阪まで行きましたが、いずれもストレスのない移動時間であったと思いました。

京セラドームの建物自体は非常に目立つので迷うことはありません。ドームにたどり着くまではほとんどストレスがありませんでした。

ところが、身体の不自由な身からすると、客席の勾配がきつくて、何度も階段をのぼりおりするのはためらわれました。決して広くない通路でありますし。

さらに、どこでもそうですが、通路側の席ならばいいのですが、通路から離れた席だと、身動きがしづらいのです。前の席との間隔にも余裕がないこともありますしね。結局、試合開始から延長にもなった試合でしたので10回まで、席を立ちませんでした。とても良い試合ではあったからでもありますが。

勾配がきついという観客席は、前の席に座る人が視界の邪魔にならないという良い点もありますのでね。

球場内のスコアボードなどを映し出す大画面では、選手の動画が、登場曲にシンクロして流されるなど面白い工夫がありましたね。あとプチプチデーと銘打って開催されたゲームでしたが、スポンサーが緩衝材、梱包資材を製造する会社さんということでしたが、社長が始球式に登場したり、配布されたミニうちわにも宣伝があったりと、プロ野球は数多くのファンにも支えられているから、企業宣伝の場にはうってつけなのであるということが実感できました。

印象に残ったのは、京セラドームのアクセスの良さ、行きやすさでした。東京ドーム並みのアクセスの良さだと思います。さすが、二大都市の大阪市。交通の便はばっちりですね。