コラム

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とんがりビジネスコンテスト6月20日観覧しての感想
6月20日、とんがりビジネスプランコンテストを観覧した。 証券会社大手3社や名古屋銀行をはじめ、多くの企業や団体が協賛しており、東海地区を代表する起業支援イベントとして大きな存在感を感じた。16チームによる発表はいずれも意欲的で、社会課題に真正面から向き合う姿勢に感心させられた。 今回特に印象に残ったのは、医療・看護・飲食・身体ケアといった身近な課題に対し、AI、スマートフォン、画像解析、ドローンなどの技術を組み合わせて解決を図ろうとする提案が非常に多かったことである。もはやAIは特別な技術ではなく、事業を構成する当たり前の要素になっていることを実感した。 一方で、課題発見のレベルは全体的に高かったものの、解決策の具体性や事業化の可能性には差があったように感じる。「なるほど、その問題は確かにある」と思う提案は多かったが、「それならお金を払って使いたい」と思わせる提案は限られていた。事業として成立するかどうかは、やはり誰にニーズがあり、どのように需要を掘り起こすかにかかっているのだろう。 その中で、水分をよく吸い取るハットの提案は印象的だった。髪を乾かす時間を短縮するという価値が誰にも分かりやすく、「欲しい」という声が会場から自然に上がっていた。技術の高度さよりも、利用者の利便性が一瞬で伝わることの強さを感じた。 また、「好きな音楽からファッションを提案する」というアイデアも興味深かった。事業として継続利用されるかどうかは未知数だが、服の好みを言語化しにくい人に対し、音楽という切り口から提案する発想は新鮮だった。私は事業性には疑問を持ちながらも、その着眼点とプレゼンテーションの魅力に惹かれ、投票した。 プレゼンテーションについては、女性発表者の分かりやすさが際立っていたように感じる。技術説明に偏るのではなく、利用者の姿や課題解決後の世界をイメージしやすく伝えており、聞き手を意識した発表が多かった。 17歳の高専生が出場していたことも印象深い。自ら高度なシステムを構築し、大人たちに交じって堂々と発表する姿には頼もしさを感じた。表彰の際、副賞のお酒を別の品に変更するとスポンサー企業が話していた場面も会場を和ませていた。 さらに、演奏家と飲食店などを結びつけるマッチングサービスにも好感を持った。効率化だけでなく、人々に豊かな時間を提供し、演奏家に活躍の場を生み出すという発想に魅力を感じた。松本の温泉旅館玉之湯で毎晩行われる車座コンサートを思い出し、こうした文化的な価値を生み出す仕組みには可能性を感じた。 審査結果発表前にはジャズトリオによる演奏があり、最後に「星に願いを」が演奏された。夢を持って挑戦する学生たちに向けた応援歌のようにも聞こえ、実に気の利いた選曲だった。 ニュースでは日本の将来を悲観する話題が多い。しかし今日の会場には、社会課題を解決しようと真剣に考え、実際に行動している若者たちが数多くいた。彼らの発表を聞きながら、「この国もまだまだ捨てたものではない」と感じた一日であった。 さて、この文章は、私の感想を生成AIが受け取って整理し、若干の加筆したものになる。発表者が見てくれて、参考にしていただけたり励みに思っていただけると幸いだと思う。
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初の山陰への旅行で感じたこと まずは往路「交通」について
連続テレビ小説で話題になった土地「松江」。山陰を舞台にした「ばけばけ」の聖地巡礼でもあり、 今までに行ったことがない出雲大社にも行きたいなということで、6月中旬に足を運んでみた旅行記としてお読みいただければと思います。 結論から先に言うと、山陰は私の感性に非常によく合った地域だと思いました。もちろん、季節が良かったこともあると思いますが、「地味」がある意味、「美しさ、奥ゆかしさ」に変わる地域なのかなあという印象でした。若い人が行くと、さて良いかどうか賛否は分かれそうですが、落ち着いた旅を望まれる方々にとっては、この上もなく良い場所なのではないかと思わされます。 まず第一に、人の多さ、混雑度が比較的落ち着いているということでしょう。移動時間帯を混雑しそうにない時間帯を選択したことも良かったのではと思えます。大都市のようなあわただしい人の流れは皆無なのです。ゆったりした気分に浸れた2泊3日の旅でした。 山陰と言っても、ごく一部しか見て回っていません。主に松江と出雲という島根の二大都市を回るだけでした。急いで色んな所を回るのではなくて、温泉にも十分に浸かりつつ、宿での滞在価値も高い場所を選びました。 山陰までの往復って、どう行くのかというのはよく聞かれることでしょう。岐阜からですと、小牧空港まで車で移動して、飛行機で出雲縁結び空港へというルート、空路と東海道山陽新幹線と在来線特急を利用した陸路があります。私は、飛行機での搭乗手続きとかが好きではないし、いかんせん朝1便だけあって夕方遅くにしか航空便がないという便数の少なさを考えるならば、「陸路」でいくべきだと思いました。新幹線駅の乗車駅も、行き慣れた「米原」駅。木曜の朝早い時間帯ですと、かなり空いています。朝早くですと、渋滞もなく、動きもスムーズです。米原駅も家から1時間弱で到着できました。さらには、駅舎から一番近い駐車場に駐車出来て3日で2500円です。他の駅と比べると多少安いですね。 米原駅は、以前は西口しかなかったですが、東口が新しくなり、エレベータ、エスカレータも完備されていて、新幹線乗り場への動線もほぼ直感的に分かるのがありがたいです。 新幹線では、岡山まで行きますが、朝早くですと乗り換えなしでさらに良いかもしれません。ただ今回は、新大阪より乗換えて「鹿児島中央」行きの「さくら」号の指定席に乗ることも目的のうちの一つでした。ですから、米原から二駅間だけいつもの通りの「こだま」に乗車しました。新大阪まであっという間に着いてしまいます。朝食を新幹線の中で食べて少し落ち着いて座った要るだけで「新大阪」ですね。ここまでは、よく乗るため慣れています。 新大阪で、たぶん初めての乗換である「さくら」への乗換になりました。駅の窓口の方が、うまくやっていただいたのか、こだま12号車からさくら4号車は、ほぼお隣同士のような感覚。ホームを挟んで向こう側ということではなく、階段やエレベータを使っての乗換ではありますが、乗換時間9分でも多くの荷物を持っていても、さほど急がなくても良いという乗換でした。ただ、何か余裕を持って買うというような時間はありません。 さくらの指定席は、こだまとは違って、席の幅がずいぶん広く感じられます。それもそのはずで、一列で5席ではなく4席だからです。普通だと南側に3席、北側に2席ですよね。ところが、通路を挟んで2席づつなのです。東海道だと通常は、グリーン席だとその幅ですけど、普通席ではこの余裕はありません。そして、ひじ掛けも木目調の落ち着いた配色であったり、ひじ掛け近くにドリンクホルダーも付いていたりするのですね。うわー、楽だなあ、慌ただしさがないなあと感じさせられます。車内で聞かれるメロディも西日本仕様なのでしょう。ああ、いつもとは、違うところに来たなあという感覚にさせられます。そして「さくら」での旅も約1時間程度で終わりで、岡山で降車します。 岡山から、在来線で山陰方面に行くのですが、通常は「特急やくも」に乗車します。乗換途中に、何か買い物する場所はあったのですが、在来線のホームにあるのではないかと安易に想像したのが間違いでした。「やくも」が発車するホームには売店がありません。これは要注意です。前もって新幹線岡山駅から在来線に乗換え前に買うことです。東海道新幹線16両⇒山陽新幹線8両と短くなりましたが、さらに山陰行きの特急は短くわずかに4両です。 先頭1号車は、グリーン席とそれに隣接した区画の「セミコンパートメント」。遊び心のある「向かい合わせ」の座席に固定されている区画が、4組あるのです。その二人掛け用を予約していましたので、そちらに座りました。靴を脱いで足を投げ出して乗れるというのも魅力、大きな車窓からの眺めを楽しみつつというのも良いです。また、二人で向かい合って駅弁を食べながらでも良いでしょう。さらに、荷物置きもきちんと用意されているのは便がいいなあと思わされます。席の上にある網棚に上げ下げするよりずっと楽です。 ただし、「向かい合って」というのは、友達同士や親子ならいいのですが、私たちのような夫婦には、微妙かもしれません。それよりも、座席のリクライニングがないし、直角であることが気になると妻は言っていました。私は、「セミコンパートメント」は、珍しくていいのではと思い予約したのですが、妻からは不評でした。そのほか、やはり「日当たり」についても要注意です。岡山から島根方面ですと、北行きですから午前中ですと東からの日差しがきつくて、進行方向に向かって右の座席だとカーテンを閉じている時間帯が長かったように思います。 まとめ ①米原駅の平日早朝7時までだと余裕で駐車場を利用できて楽 ②新大阪駅での山陽新幹線⇔東海道新幹線 乗換は、迷うことはない ③岡山駅での新幹線から在来線特急やくもへの乗換 煩雑さはなく、表示が非常に大きい ④少し時間がかかっても「のぞみ」より「さくら」を選択するのは、快適な指定席なら大あり ⑤特急やくもの乗り心地は悪くない。しかし、山陰への道のりは長いので、座席は快適なものを選ぶべき
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6月は、いつもの「賞与面談」しています
賞与の支給は、私どもは年間原則二回としています。 6月10日と12月10日です。できるだけ前年よりも多くの賞与を支給したいと考えながら、前年の支給額を参考にしつつ、良く成長している、実績が上がっているなというスタッフは、アップ率を高めて支給するなどして、一律何%の増加とか、〇万円の増加ということにはしていません。スタッフは、この賞与について普通は「まあ、こんなものだろう」という受け止めが一番多かったような感じはしています。そして、私はこれだけやったんだから、もっと上げてもらってもいいのではないですかと言われたことも記憶はありません。 ただ、今回は「こんな評価はうれしいです。びっくりです」と言っていたスタッフがいました。私は、そのスタッフの賞与を意識的にアップさせたのですが、それに気が付いてくれたのは嬉しくなりました。 物価上昇局面でもあり、数パーセントのアップでは、ありがたみが薄れてきているように感じます。意欲的に頑張ってくれたスタッフ、成果が上がったスタッフには、賞与でその努力に報いるというのはあるべき姿勢であると思っています。 賞与支給に合わせて、「賞与面談」を行っています。この目的は、各スタッフの将来像、希望、仕事に対する考え方を聞くということ、日常的に困っていることを聞くこと、現状の働き方は不安や不満がないかどうかを聞くことであります。 それとともに、スタッフの成長を褒める場でもあり、事務所に対する貢献の大きさに感謝する場でもあると位置づけています。 とりわけ、今回の賞与面談は、私の大学時代には、一学年下で部長であったT君なら、この面談でどう声をかけるだろうかを想像しつつ行いました。ですから、なんか以前と比較して雰囲気違うんじゃないのと思ったスタッフもいたのではないでしょうか。 T君は、大学の男声合唱部の一学年後輩ですが、年齢は私と同じ、誕生日も二日違いなので、すごく親近感がわきました。彼は、高校時代まで野球部、大学は男声合唱に転身したんです。彼は、頭はイマイチ、音楽的に歌もうまくない、声も良くないって感じの男でした。でも、とにかく明るい、周囲を和ませるのがうまかったなと、そして私の真似をよくしてくれたなあと思い出します。やんちゃ系にも見えるその男、実は涙もろくもあり、仲間思いの奴だったよなあと思い出しました。 もちろん、厳しく規律正しくという面も組織には必要ではあると思うのですが、仲間との一体感というのはもっと必要なことであろうなと感じさせられています。その情という側面を大切にしていたなあということを思い出しつつ、特にこの賞与面談の時くらいは、「感謝し」、そのスタッフの良い点を見つけて称えることを主にするのが、お互いに気持ちよく終えられるコツなのかなあと思いながら今回の面談は過ごさせていただきました。
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6月18日、24日令和9年3月新卒者向け会社説明会、職場体験を開催します!
企業の中には、すでにインターンシップや選考を終え、内定を出しているところも増えてきました。 当事務所でも、『令和9年3月卒業予定の大学生の採用』を行うことにいたしました。 私たちの仕事は、税務や会計を通して 地元の中小企業の経営を支える仕事です。 企業の社長と直接話し、悩みを聞き、 「会社を続けていくためにはどうしたら良いか」を一緒に考える。 そんな、地域の経営者を支える役割を担っています。 現在は大手ナビサイトには掲載していませんが、 地域の企業を支える仕事に興味のある方、 地元で長く働きたいと考えている方にぜひ知っていただきたいと思っています。 まずは、当事務所の雰囲気を知っていただくために、 職場体験または会社説明会にご参加いただければ幸いです。 ■会社説明会 日時:6月18日(木) 午前9時30分から 6月24日(水)午前9時30分から 締め切りは、それぞれ6月12日金曜午後5時、19日金曜午後5時です。 場所:当事務所(揖斐郡揖斐川町三輪87-1) ■お申し込み方法 お電話またはメールにてお申し込みください。 【電話の場合】 「会社説明会希望」または「職場体験希望」とお伝えください。 【メールの場合】 以下の内容をご記入のうえお送りください。 ①氏名 ②氏名のふりがな ③電話番号 ④メールアドレス 後日、担当よりご連絡いたします。なおご都合が合わない場合は、その旨をお申し付けください。 ご都合に合わせて開催させていただきます。 電話:0585-22-5660 メール:yagi-maiko@keyakiibi.com 担当:八木(やぎ)・横山(よこやま)
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「いび祭り」子供歌舞伎の思い出を語る
(今回は、いつもと意図的に文体を変えています。ご了承ください。) やはり私の揖斐への愛着は「いび祭り」からきているのは間違いない。 いび祭りは、揖斐川町三輪にある三輪神社の祭礼だ。この祭りは、300年以上の歴史を誇るもので、近隣からも多くの見物客でにぎわっている。私の以前の住居は、この三輪神社のほぼ裏手にある「本町通商店街」の中にあった。まさに祭りの中心地域が目と鼻の先である。小学校までは、五両ある「山車」の上に乗せてもらった。 小学6年の時には、伝統ある子供歌舞伎に出演させてもらった。これは大きな出来事だった。町内の役員の方が頭を下げて頼みに来られたのを記憶している。どんな内容の歌舞伎なのかと聞いたけれど、そのころの頭ではよくわからなかったような気がする。今思うととんでもない役であった。他の出演者は、全体の一部分しか登場しないのに、私だけはずっと舞台の上に立ち続ける役だった。役は、赤穂浪士の一人である潮田又ノ丞である。いまだに、登場した時のセリフは言うことができる。セリフはともかく、振付を覚えるのがまた大変だったと思う。今は夢ででてこないが、長い間「振付を覚えていない、どうしよう」と思っている自分が夢に出てくるのだ。振付の指導をされる師匠の厳しかったこと、なかなかびしっとできない自分がもどかしいという思いもあった。辛くて、数回泣いた。やってられないと、稽古場を逃げ出したこともあったように思う。 やりを空中で投げて、右から左に持ち替える場面もあったが、稽古の時はほとんど成功しなかった。何度もやりを落としたのだ。周りも、どこかまた失敗したという目で見ている冷めた雰囲気を感じた。 毎回、最初に登場するときに、初めて口にするセリフを言うまで緊張したなあ。障子を引き開けて登場してからセリフを言うシーンだ。それさえ、終わればかなりの部分が、他の子供歌舞伎役者との対話が多く、役者の顔を見ながらのセリフだったので、そこまでの緊張はしなかったなあ。 本番は、やはりお客さんからの視線が気になるのだ。それがプレッシャーかというと、そこまでではなかった。むしろ、いい意味での発奮材料だった。そして、昼と夜の公演は大きく違うなと感じさせられた。夜の公演の方が、周りが暗くて見えない分、演技に集中力が出るのだ。さらには、「応援する声」、「拍手」があるとすごく発奮したのを思い出す。千秋楽で演じ終えてからも、もう一芝居やるか?と問われて「やりたい」と言っていた自分がいた。 そう、その時、自分って本番に強いタイプだ!って思わされたことがあった。何度も何度も失敗した「やりの持ち手替え」、本番では一度も失敗せずに終わることができたのだ。それで気分が良くなったのだ。 厳しかった師匠も、手紙で「あの千秋楽でのども張り裂けんばかりに張り上げた声に涙が出る思い」だったと書かれてあった。他の子が、休む中私はずっと出っ放しで覚えることが多くて辛さもあったが、今でもその思い出を語ることができるほど覚えている小学校6年生の時の子供歌舞伎の思い出である。 昭和55年(1980年)5月5日という「5」が並ぶ日、ずっと天気は晴天ではなかったものの、風も激しくない曇った日であった。気候が非常に良かったのを記憶している。まだ、商店街も賑わいがずいぶん残っていた頃だったなあ。もうあれから46年、半世紀近くにもなる。あの時お世話になった方々の多くは、今この世にいないのだと思うと、時の経過をしみじみかみしめる思いだ。「伝統を引き継ぐ役を担う」、これから私に何ができるか思案させられる。
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パートタイマー求人をして感じたこと
久々に、パートさんの募集を行いました。代理店経由でIndeedに広告を出していたのですが、手軽に応募できるからでしょうか、かなり多くの応募があります。ハローワークにも求人を出していましたが、そちらを経由しての応募は1件のみでした。一方のIndeedは、10件近くの応募があり、その威力の大きさに驚かされます。 ただし、手軽に応募できる反面、こちらが面接方法、日程を提示すると、お断りのメールが届くことも3件以上ありました。応募者の気持ちは、千差万別で一括りにできないとは思いますが、応募ボタンを「軽い気持ち」で押されている方が多いのではないかと思われました。数多くの求人情報を流し読みされる気持ちは分からないことはないけれど、「求人情報」どんな企業なのかときちんと調べてから応募ボタンを押していただければ、企業側も応募側も気まずいことにはならないと思います。ホームページ等で、その企業の事業内容を確認し、ホームページから若干でもその仕事風景を感じ取っていただければまずは良いでしょう。そして、気になることがあるならば遠慮なく、お尋ねいただきたいと思います。また、私たちであれば、「下見大歓迎」「事務所見学予約していつでもお越しください」という姿勢で皆さんのご応募をお待ちしております(今回のパート募集については終了しました)。 さて、気になったこと、ある応募者さん、面接の当日になって体調が悪くなってキャンセルしますとメール連絡がありました。それで、当方としては、別日程をご用意して通知し、応募者さんがそれを受領したのにもかかわらず、その別日程には、連絡なく来られませんでした。行かなければ、もう採用されないというのは分かり切ったことでしょうけれど、25歳を過ぎた立派な大人がやる行動ではありません。当方としては、時間を作って待っています。最低でも電話連絡するのが社会人としてのマナーではないでしょうか。 他に気になったことですが、応募者が面接で問われている以上のことを長く話されることです。やはり、質問に対しては、問われたことに対して「正面から」「短く簡潔に」答えることで、面接者と応募者の心地良い会話が成り立つものと考えています。そのような自己アピールは、最後に面接官から何かアピールすることがありますか?と言われてから話されると印象が違ってくると思います。 私どもは、ご応募者様に対して次の通り丁寧な対応を心掛けています。 1.ご応募に対して、できるだけ翌営業日までにご回答を差し上げています。 2.面接の結果は、出来る限り早期にお伝えし、応募者様の次の就職活動には影響が出ないようにしています。 おおむね『遅くとも面接から1週間』を目安に結果の通知を行っています。 3.面接の際の待ち時間は短く、「お待たせ」いたしません。 4.広い駐車場完備で、車でも快適にご来所できます。 5.面接があることは、全社員に共有されているので、温かくお迎えできております。 これから、当事務所に面接にお越しいただく際の参考になれば幸いです。 面接は、「お互いを知る機会、お見合い」のようなものです。私どもも、応募者の方に「選んでいただけるよう」緊張感を持って取り組んでいるのです。
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理学療法士と税理士事務所担当者の共通点
私は、右脳被殻出血による後遺症(いわゆる脳血管疾患)で、左腕と左脚がうまく動かすことができません。 動かせないことが原因でしょうか、かなりいろんな場所がこり固まってしまいます。それをほぐすために、原則的には週二度、理学療法士によるマッサージ受診、筋肉維持のためのトレーニングなどをリハビリ施設で受けています。いわゆる「通所リハ」というものですね。「介護保険」を利用してのリハビリで、非常に軽い負担でリハビリをさせていただいているので、ぜいたくは言ってはいけないと思うのですが、ずいぶん担当の理学療法士さんによって感じ方が違うものです。 まして、身体に触れられる施術ですから、心を開きつつ施術を受けるのと、心を閉ざしつつ受けるのでは大違いではないかと思います。リハビリにかかわっていただいた担当は、10人近くにはなると思いますが、今日はこの人かあ、うれしいなと思える人と、ああ、この人か嫌だなと思う人二通りあるのですよね。 人それぞれ、感じ方には違いはあると思うのですが、私の場合は、一方的に自分のことをしゃべる人のことについては好きになれませんでした。一方的にしゃべるとは言っても、エンターテイメント感のある楽しい軽快なしゃべりだったら良いのかもしれませんが、テンポも悪い、歯切れも悪い、しゃべる内容も私の関心に寄り添っていない人には全く好感が持てません。 このような話は、本人に対してしにくいものですし、上司に告げ口するのも勇気のいることですよね。結局、このことは、自分のなかにおさめてしゃべりませんでした。そうしていたところ、本人が退職するというので、代わってくださいという手間もなく、結果的にその担当者とは離れることになりました。退職しますと告げられた時に、まったく「残念」という感情がわかなかったのですよね。これって、担当者側からすると残念なことではないでしょうか。それって、自分の仕事が認められていないってことですからね。 一方で、今日はこの人が担当だとなって、喜べる時もあります。その理学療法士さんは、とても会話のキャッチボールがうまいなあと感じます。もちろん、明るく元気さも感じられます。ちゃーんと、私を見てくれているなあという感触があります。良く会話の内容を覚えています。私の返答に対しても、気の利いた答えが返ってくるのですよね。うーん、また会いたいって思わせてくれる人ですね。 会計事務所の職員も同じではないでしょうか。きちんとお客様に向き合って、お客様の悩みを引き出す、苦しさをさらけ出せる雰囲気を作る、上手く税務会計の仕組みを説明できる、お客さんの意向を受けてきちんと返答できるという資質が求められていると思います。ただ単に、帳簿を見て、証拠を確認するというだけでは、真のお客様に対するお役立ちはできないと思うのです。 理学療法士さんは、利用者個々の体に向き合っているだけではなく、利用者の感情にきちんと寄り添える担当が強いのであると思います。一方で、税理士事務所職員も、知識をつけてお客様に指導できるだけでは半人前、いかに寄り添いお客様の経営に伴走できるかが求めらていると考えます。単に帳面と税務よりも、その背後にある人の感情がわかる、経営がわかることが求められている、そこに応えていくのが、税理士事務所の価値であると強く思います。
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東海道新幹線 自由席にするか指定席にするか
私の趣味ですが、「音楽鑑賞、プロ野球観戦、歌舞伎鑑賞、映画鑑賞」と実際に自分が体を動かさないものが中心であるかもしれません。ただ、色んな地域場所に行って名物を食べたい、良い温泉につかりたいという欲求もあります。旅行も趣味と言えますね。そして、旅行プランを作るのも趣味と言えます。 今回は、東京都と神奈川県を夫婦でということだったので、一人であれば、「慣れた道」でしたが、夫婦旅ということで、いろいろと調べていきました。しかし、ずいぶんと「変更」が多かったよなという旅でした。それでも、「東海道新幹線」は、比較的利便性も高くて、変更してもスムーズに動けるのです。素晴らしいなあと感心させられます。 3月の下半期、確定申告期限の翌日17日からの2泊3日。新幹線移動をするということで、あらかじめ、乗車券と指定席特急券を購入しておいたのです。ところが、少し早く岐阜羽島駅に到着したので、それならというので、列車を変更してもらおうと「みどりの窓口」に並んだのですが、まったく列は動かず、変更して載りたかった列車の発車5分前になってきたので、さすがにあきらめて、改札に向かいました。本来なら、指定された列車に乗るべきところですが、「自由席」でもよいことを駅員さんに確認して乗車しました。ひかり号自由席、十分に席空いているではないですか。時間帯が午後2時前だったからだと思いますが。あまりにもゆったりしているので、名古屋でのぞみに乗り換えずにそのままひかりに乗り通しました。 そして、二日目の移動、せっかく東京に来たのだから、もう一か所行こうということで、箱根湯本へ。この移動は、多様な行き方がありますが、最速で行ける新幹線で。これもあらかじめ列車を決めて指定席を予約していたのですが、午後6時台のこだまは、品川から乗車しても自由席には、たっぷり余裕がありました。小田原まで、本当に速く30分弱で到着です。 三日目の帰路、余裕を持って帰ろうと、これも予定よりも早いひかり号と考えたのです。小田原は、ひかりがすべて停車するわけではないからでしょう。かなり前倒しの「ひかり」に乗ることにしました。しかし、指定席は満席でした。時間はあったので、列車変更することはできそうな窓口での並びでしたけれど。指定席満席と言っても、自由席はまだまだ余裕があって、意外に楽でありました。三人掛けを二人で使わせていただきました。岐阜羽島までの停車は、名古屋だけでしたしので、社内のあわただしさも少なかったです。 指定席券をすべてとって余分に支払っているのに、自由席っていうのもどうかと思ったのですが。今回は、さほど混雑しない時期だったということでしょう。席を確保している安心感も夫婦での移動では、大事でしょう。以前は、一人で自由席で、辛い思いをさせられたことがあったので、指定席を確保したのですけれど。 ほんと、自由席にするか指定席にするか迷いますね。最近は、ネット予約ができ、指定の変更も楽にできてしまうから、指定席が多くなっているようですね。ただ、「品川小田原」であれば、自由席で十分だと思わされました。それにしても、岐阜羽島⇒品川と小田原⇒岐阜羽島って、明らかに前者の方が使いやすいです。距離は、品川までが長いのに、「ひかり」で乗り換えなしで行ける本数が小田原停車が少ないので。東海道新幹線の長距離輸送重視は明確だというのがよくわかります。