けやきパートナーズとは
税理士法人いび会計センターは、創業50年を機に「けやきパートナーズ税理士法人」と名称変更いたしました。 けやきパートナーズは、揖斐川町に位置する地域密着の「税務」・「法務」・「労務」・「保険」サービス等を提供する「ワンストップ型」事務所です。
もっと見るSERVICE
事業案内
個人のお客様
FOR INDIVIDUAL
SEMINAR
将軍の日
現在開催予定のセミナーはありません。
COLUMN
コラム
-
今年の福利厚生行事は?あの広告は、本当だった!
昨年は、北海道二泊三日で6月上旬に出かけた福利厚生行事でした。宿での宿泊代、航空機往復、貸し切りバス代、飲食代を合わせると一人当たり10万円は超えます。平日が通常含まれるので、その分給料を支払いますから、その分も加わります。やはり事務所には相当負担になります。ですから、さすがに毎年という訳にはいきません。 3年に1度の2泊3日旅行ということにしているのが当事務所のルーティンでした。それが崩れたのが、「コロナ禍」でした。コロナのために社員旅行中止というのが2020年、2021年とあって2022年ようやく再開して姫路への「一泊旅行」ということになりました。その後、2023年、2024年はそれぞれ愛知、三重への近郊への日帰りバス旅行ということになり、2025年昨年が、2018年以来の2泊3日旅行ということで、完全にポストコロナになっていった年に思えました。 2泊3日旅行の次は、日帰り二回ということなのですが、前回から2度はバス旅行ということで、ややマンネリとなってきたなあということで、趣向を変えました。以前、「シルク・ド・ソレイユ」1度、「劇団四季ミュージカル鑑賞二度」ありましたが、すでに、前回の劇団四季鑑賞からは何年たったでしょうか、15年は経っていると思います。その時のメンバーで今残っているのは、わずかに3人ということもありました。そして、名古屋の劇団四季の劇場が笹島から熱田に移り、こけら落とし公演が、有名な「オペラ座の怪人」ということでしたので、近場の手軽な福利厚生ということで、決めました。 名古屋駅から近くの笹島の騒々しさとは違って、熱田神宮の広い緑地の近くの立地というのも落ち着きがあっていいなあと感じさせられます。神宮前駅から徒歩5分程度、JR熱田からも同じくらいらしいのですが、集合のしやすさを考えて、名鉄岐阜駅前に集合、解散ということにしました。当事務所は、揖斐郡在住のみならず、その近隣地域に住む人も多いので、そのような選択にしたのです。11月6日金曜日朝9時集合でしたが、岐阜市内などの混雑で、日中の所要時間の「2倍の移動時間」がかかるというデメリットはありました。 岐阜駅から神宮前まで40分弱の移動時間ですが、移動の快適性、団体行動のしやすさを考えて、特急の指定席を確保しての移動。名鉄には、あまり乗らない、特に優良指定席などは乗らないという人にとっては、特別感があったのではないでしょうか。私も、普段は名鉄使いませんので、たまにゆったりと名鉄の有料座席っていいなあと思います。当日参加が10人でしたので、10名分の乗車券とミューチケットを往復分購入し、名鉄岐阜駅の改札前で往復分手渡し。購入は、スムーズにいきました。 神宮前駅から「熱田神宮」に移動して、記念撮影し、1時間ほど参拝他自由行動後、駅前の「あつた辨天」というひつまぶしのお店でランチタイム。非常にゆったりした時間を過ごし、四季劇場での公演「オペラ座の怪人」は、13時30分からということで、それに合わせて移動。 宣伝の「劇団四季のオペラ座の怪人は凄いらしい」というキャッチコピー通りの世界であったと思います。「オペラ座」というだけあって、「オペラ」らしい演出、歌唱も多かったと思います。私の興奮したのは、最初にとどろくあのオルガンの重低音のすごさでした。ここの劇場は、音に対するこだわりが強いのだなあと感じさせられました。そのあとも「怪人」の声が、サラウンドで聴こえてくる仕組みなどもおお凄いとなりましたし。階段の上で「仮面」を付けて大勢が合唱するところ、かっこいい合唱でしたね。歌手の質が本当に高いなあとも思わされるし。シャンデリアが上下する装置も、迫力があります。 団体席ということで、早めに予約できて「前より」のシートで、出演者が良く見える座席なのは良かったなと思わされました。1回公演観るのに、1万円を超える価格、とはいえ、多くの人が出演して裏方でも多くの人が支えている公演だから、その程度はかかるだろうなと。時には、秋にミュージカルのように親しみやすいもので、芸術鑑賞の機会を職場で設けるのも良いことなのではないでしょうか。
-
日税連公開研究討論会in神戸
日本税理士会連合会主催、各地の税理士会共催で公開研究討論会が、毎年10月に行われています。私は、名古屋税理士会の調査研究部に6年在籍させていただき、毎年のように各地の公開研究討論会に参加させていただいてました。そして、私自身も名古屋税理士会を代表して壇上で発表したこともあります。私にとっては、大事なイベントです。前年は、他のイベントを優先して参加できませんでしたが、今年は2年ぶりに会場で参加しました。 「WEB」で参加する手段もあるのですが、発表者の熱、会場の熱を感じられるのがやっぱりいいんですよね。税理士が一堂に1000人程度も会するイベントなど他にないでしょう。毎年、ほぼ2年がかりで研究論文を作成して、その中から当日は一部をピックアップして、発表するわけです。ストーリー仕立てで分かりやすく頭に残りやすくよく工夫されているなあといつも思わされます。「寸劇」「映像」「観客への意見聴取」など工夫をこらした運営などで飽きずに、楽しく参加させていただいています。 今回は、公開研究会始まって以来「初」の神戸での開催ということでした。あの阪神淡路の大震災から早くも31年という年です。もう、震災の傷跡は、まったく分からない状態ではないでしょうか。ご来賓には、兵庫県知事である斎藤知事に来ていただき、挨拶を頂戴しましたが、さすがにスピーチがうまいです。職員が作った祝辞の部分に、自身の経歴をからめつつ、税理士会であるので「税」という話題で、ちょっと笑いをという感じでまとめておられました。兵庫県は、おいしい酒がいっぱいありますから、酒どころのおいしい酒を召し上がっていただき、酒税は国の税金ですね。そして兵庫県は、いいゴルフ場もたくさんございまして、このあとゴルフにも興じていただきましてと。そう、ゴルフ場の税金は、こちらは県税でもありますっていう感じで。「兵庫県」は、酒とゴルフですか。どちらも、私は苦手ですけど(笑)。 さて、本題の発表内容については、北陸税理士会は、「税理士の持続可能性と地方創生ー創業と事業承継尾中心に」と題して発表されました。我々は、税理士法に根拠法があって仕事をさせていただいているのですが、その法律上の不備を「事業承継」という観点から鋭く問題点を指摘されていて、非常に興味深くもあり、問題意識の缶身につながる発表であったと思います。今までに取り上げられてこなかった問題点でもあり、税理士の高齢化、地方の高齢化の進展に深く問題意識を持っての発表でした。個人開業税理士が、事業譲渡した場合の問題点について、税理士法人の社員追加や途中社員退社時に発生する問題点など、当方「税理士法人」で運営している者として、他人ごとではないので、じっくりと聞き入ってしまいました。 一方の近畿会については、「われわれが租税回避とどう向き合うべきか」という問題点を投げかけて討論を進められました。税理士に対するアンケートから始まり、租税回避の否認の具体的事例の態様を分析し、どのようなばあいに租税回避として否認の受けやすいかを検証していた。最後に、我々税理士が、租税回避をとらえるべき視点5つを提起し、会場の意見も問うていた。古くから言われるテーマではある。どこからが租税回避になるか、お客様にどう説明し、リスクについてどう考えるか。最終的には、一般的にその行為をするのが、「常識的なのかどうか」ではないかと思われるという意見は多数であったように思う。 ゴルフ好きの方にとっては、スポーツの秋。お酒好きの方にとっては、食欲の秋。私は、芸術の秋ということで、討論会翌日に神戸市博物館でムーミン展を見てきました。「ムーミン」のパパとママって、のんびりした感じですよね。時にはあのようなおおらかな生活を送りたいものだと思わされます。その午後には、西宮市に移動。兵庫県芸術文化センターで演奏会を聴きました。やっぱり、ベートーヴェンの「英雄」は偉大な交響曲だと再認識させtられました。
-
ドラゴンズ工藤公康監督誕生を喜ぶ
中日ドラゴンズ、やっぱり地元の老舗球団ですからね、強い方が「元気が出る」と思うのです。 東海地方というと、昔から野球熱が盛んな地域であると思いますが、プロ野球球団は東海地区には唯一中日ドラゴンズしかありません。私が大学時代にドラゴンズに入団した選手というと「落合博満」氏、「立浪和義」氏が中心メンバーでいますが、この二人はともに、ドラゴンズの監督に就任しましたね。ところが、監督としての戦績は、落合さんは、ドラゴンズに二度目の日本一をもたらすなど、「黄金時代」を作ってくれたと思います。 これに対して、いえ立浪さんが嫌いなわけではありませんが、名選手でしたけれど、監督としては実績が残せずに去っていかれました。三年連続の最下位という不名誉な監督としての戦績に、現役時代の華やかな球歴に泥を塗ってしまったようにも思えました。選手の使い方が悪かっただの、育成が良くない、采配がまずいとか言われましたが、ともかく「名選手は必ずしも名監督たらず」という言葉が、ぴったりあてはまってしまったような立浪さんの監督成績でした。我々は、ミスタードラゴンズに、ドラゴンズ再生を託したのですが、うまくはまりませんでした。 そして、前年当年の井上監督でも、成績はいっこうにあがらずでした。落合監督が監督から去ってから強いドラゴンズは、いっこうに戻ってきませんでした。この間に監督に就任した人物は、中日の選手だった人、またはコーチを務めていた人ばかりでした。やっぱり、内部の人間では、強いドラゴンズをよみがえらせることはできなかったとか、ドラゴンズは弱くても「ドームはお客さんでいっぱい」という人気球団であるから、球団首脳は真剣にドラゴンズを強くしようと思っていないのではないか、というような声も聞こえてきました。 しかしながら、さすがに球団首脳は、いつまでもファンをがっかりさせてはなるまいと思ったわけでしょう。思い切ったことをやってくれたなあと思いました。私としては、大歓迎です。ずっと、工藤さんは、愛知出身だし、選手として、中日に入ってくれないかなあと思ったこともありました。ところが、西武のあとは、ダイエー、巨人、横浜と渡り歩かれて、愛知に帰ってこられることがなかったので、ドラゴンズには興味がないのかなと思っていたのです。 ところが、工藤さんは、球団からのオファーに快く応えていただいたという感じでしたね。現役選手の時から、工藤さんは、ずっと強い球団を中心にプレイされてきて、優勝経験が豊富でありますね。ホークスの監督としても抜群の強さを誇りました。そんな工藤さんですから、期待しかありません。 就任に当たっての記者会見、非常に印象に残りました。選手との対話、球団との対話が大事であると何度も何度も語っておられました。非常に重要ことであると思います。組織を動かすのに必要なものは、「構成員」の気持ちを知るということでしょう。そして、「愛知、名古屋への恩返しをしたい」ということも言っていました。長年低迷しているチームにもかかわらず熱く応援してくれているファンに報いるチームにするという趣旨の話もあったと思います。球団首脳から、早期に立て直して優勝をというニュアンスの言葉を投げられていました。来シーズン開幕まで5ヶ月「一分一秒たりとも無駄な時間はない、24時間プロ意識を持って」という趣旨の発言もありました。「外部の血」を入れて組織をリフレッシュするという人事であるのでしょう。「誰がキーマンかという質問に全員だ」と答えていました。いいですね、みんなが主役、それぞれの役割を知り全うする組織、それこそが強い組織であると思います。シーズン開幕が待ち遠しいです。
CONTACT



