けやきパートナーズとは
税理士法人いび会計センターは、創業50年を機に「けやきパートナーズ税理士法人」と名称変更いたしました。 けやきパートナーズは、揖斐川町に位置する地域密着の「税務」・「法務」・「労務」・「保険」サービス等を提供する「ワンストップ型」事務所です。
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COLUMN
コラム
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いびがわ「ありがとう花火」に感謝
8月1日、いつもの暑い(熱い)空気の中、恒例の揖斐川町の花火大会が開催されました。 いつも場所を変えつつ、花火を鑑賞しています。昨年から、けやきパートナーズは、この揖斐川の花火である「ありがとう花火」に協賛させていただいています。当事務所駐車場から見る花火でも十分に大きく、大迫力だと思います。当事務所は、花火打ち上げ現場からほぼ正面の位置でもあるので、この花火大会に協力するのは当然のことでありましょう。 一時期、コロナによって花火大会が中止になった時期があったのですが、やはり夏の風物詩として「花火大会」は欠かせないものであるなあと思わされます。もともと、この揖斐川の花火はいつから始まったのか私は知りません。気が付いたらあったのが、この花火大会ですから、少なくとも50回の歴史は間違いなくある歴史ある花火大会であると思います。もとは、明治期に起きた大水害からの復興を祈願して始まった「水神まつり」を由来とするものであるようです。 もともとは、お祝いということではなくて、「祈り」であったのだということが分かります。この花火は、「ありがとう」と名付けられているように花火玉に感謝のメッセージシールを貼って打ち上げるということが行われているのです。そのメッセージは、一部読み上げられて紹介されています。 さて、この花火は以前は岡島橋の東側で打ち上げられていました。ところが、車を使って来場される人が多くなったこともあったからでしょうか、車の通行に支障が少ないように打ち上げの場所が変わったのです。以前は、国道417号線の岡島橋に通じる道路がメインの会場で、商店街と露天で非常に祭りらしい雰囲気があったと思うのです。 それを新揖斐川庁舎が完成した後頃から、メイン会場を「揖斐川町役場」駐車場に設定され、前島橋西側が、花火打ち上げの場所に変更されました。確かに、揖斐川町庁舎前からは、やや花火まで遠いものの、十分にみられるようになっています。広い駐車場でイベントもやりやすく、催事スペースもとりやすいのも良いと思えます。 また河川敷がよく整備された場所も多く、より多くの人に見てもらいやすくなったのではないかなと思えます。前島橋には、橋にもたれて鑑賞できないようにフェンスが設置されていますが、これは観客の安全を守るということで、やむをえないでしょう。橋から人が落下して事故が起きてはいけません。 去年は、自宅の二階から眺める花火でした。照明を消して、静かに鮮やかな花火と迫力の音を一人楽しむ、これも時にはあっていいと思います。自宅から、十分に花火が見られるのはぜいたくと思います。 さて、今回は「協賛者」に提供される観覧席ができたということで、その観覧席で花火鑑賞しました。自宅から、徒歩で10分ほどで、観覧席なのですが、協賛者用鑑賞スペースは、混雑しておらず、ゆったりと鑑賞できました。花火があがる30分前のやや薄暗い時に入場して、花火の打ち上げを待ちます。西の空の夕焼け、河川敷の開放感をしばらくの時間味わいました。これほど近くで見るのは10年以上ぶりだろうか。川を挟んで真向かいから見られるのかと思っていたら、そうではなかったのです。打ち上げは、さらに西でしたが、間近に見られる大迫力の花火を堪能させていただきました。夜、決して涼しくなく、歩いて帰宅すると、汗だくになっていました。多くの協賛企業さん、花火職人さん、ガードマンさん、祭りを企画制作される皆さんありがとう! コロナ、完全に終わりましたね。浴衣姿の若者の多さに、こんなに若い人が揖斐川に来てくれている!と嬉しくなります。やっぱり夏まつり、いいもんだな!このありがとう花火、ずっと続きますようにと願います!
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採用のための面接、応募者の何を見るべきか考える
私ども中小企業そして人口も減少する過疎地にある事務所では、私どもの求人に対して応募が少ないのが現状ではあります。応募者が少ないから、応募者の質が落ちても、採用して良いのだろうかと言ったらそれは違うだろうと思います。 「採用できない人」をまず考えることは大事であると今までの採用経験、採用後の指導経験から学ばされました。 採用してはならない人を正社員で、採用してしまうリスクはやはり甚大だと思います。既存な優秀なスタッフのモチベーションを奪う可能性があります。また、幹部がフォローに回らねばならないこともあります。幹部の貴重な時間を割かれて、精神的にもダメージは大きいものです。 まず、第一に「プライドが高い人」です。自分は、国立大学を出ているからとか、地域トップの私学を卒業しているとか一切仕事ができるかどうかは関係ありません。その大学名を誇らしげに語る傾向にある人です。さらに中途半端な知識しか持っていないのに、「私は知っているよ」と言い始めるような人です。こちらが質問した内容以上に、しゃべってくる人これも要注意です。自己顕示欲が高い人ではないかと疑ってよいと思います。 本当に、良くできる人は、謙虚です。自分は知ってますなど、聞いていないのに言いません。とりつくろわずに、「わかりません、教えてください」と言える人が強いと思います。自分をいかに良く見せようと取り繕う人は、ほとんど謙虚さを持ち合わせていませんから、自ら質問して、自分の血肉にすることができません。プライドが高い人は、他人に知恵を求めに行かないので、成長しません。もちろん、周囲もお高く留まっている人を助けたい気にはなりません。自己に自信を持つのは良いのですが、それをことさら外に向けているという姿勢があれば、警戒するべきです。 第二点、社会人としての基本力に照らして、かなり外れているなと思われたら、採用は控えるということでしょう。「約束した時間を守る」「礼儀正しい挨拶をする」「書類を丁寧に扱う」「感謝をきちんと伝える」「服装、身なりを清潔に保つ」といった基本的なルールが、最初からマイナス点が多い場合は、注意するべきでしょう。多少のことならば、直せるけれど、数多く存在していれば、職場に迷惑をかける可能性が高いと思われます。 第三点目、ちょっとした「違和感」は見過ごさずに。なぜ、こんなに転職が多いのだろうか、きちんと説明できないという場合は、慎重な判断をして、深堀した質問をすることが大事だと思わされます。 最後に、転職事由が、他責志向ではないだろうかということです。「雇っていただき」、「働かせていただいて」いたという意識が低く、前の職場の悪いことを次から次にいう人は要注意であり、「額面通り」受け取ってよいのかを真剣に検討するべきです。転職事由を自分の会社のせいとする人は、たいてい次の職場でも失敗するように思います。そのような人は、「自己中心的の待遇」を求めてくるように思います。会社のせいにする前に、まず自分はづ動いたのかという視点が非常に乏しく、採用すると、「自分は悪くない」という自己弁護を始める人が多いように思えます。まずは、自己の行動を振り返ってという視点に欠けている人を採用することになるという観点で、採用を控えるべき人に分類することです。 まとめましょう、採用してはいけない人 1.プライドが高く謙虚さが感じられない人 2.社会人としての基本マナー意識の乏しい人 3.面接して違和感がある人 4.退職理由を会社のせいにする人 これら、すべてに共通するのは、心が貧しく感じるという点です。「心の清らかさ」、これさえあれば、一生懸命努力してくれるのではないかと想像できます(もちろん、基礎的な学力は大前提ですが)。
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山陰への旅 最終回 出雲市からの帰路
出雲市駅、おみやげ物を売る店は、それなりの大きさがありますので、最後のお買い物スポットとして活用するのもありでしょう。とはいいながら、駅中は土曜日でありながら、混雑していません。バスで到着したJR出雲市駅前ですが、駅前にホテルはあるものの、非常に静かな感じがしました。ただ、休むためのテーブル椅子も用意してあったので、ゆったりとくつろぐことができました。出雲市駅は、「特急やくも」の始発駅であるということで、帰りはここから岡山へと特急で行く方法もあったのですが、土曜日そこまで急いで帰る必要もないということで、「広島」まで行く高速バスを選択しました。乗車時間は3時間半ほどですね。知名度がないためか、バスの狭さが敬遠されるのか分かりませんが、ほとんど乗車されずでした。乗車人員一桁のまま、広島まで走行した出雲市広島駅間高速バスみこと号でした。 広島に到着して驚かされたのは、広島の市内のスケールの大きさでした。駅の外観も巨大ですね。山陰で見慣れた駅とはスケールが違いすぎるのです。同じく新幹線駅である岡山と比べても大きな違いがあるのです。中国地方の中核となる都市という風格がある大都会であるというイメージを持ちました。そして、土産物の種類も多いこと、商品の陳列の華やかさにも圧倒されました。さすが、国際平和都市広島、プロ野球球団のフランチャイズがある大都市ということでしょうか。今回は、広島は「経由」地というだけで、市内を見学することはせず、帰路につきます。行きと逆で「さくら」で新大阪まで行き、新大阪からは「こだま」で米原駅へ。広島、新大阪の雑踏を通ってからの米原は、どことなく落ち着きます。米原駅すぐ近くに駐車した車に乗り、帰宅しました。 初の山陰、どこも落ち着いていて時がゆっくりと流れていくような雰囲気をいっぱいにたたえた場所でした。ようやく8度にもわたる連載が終結しました。派手な観光地はないけれど、人のおもてなし感は抜群であったのではないかなあと。ラフカディオ・ハーンが気に入った松江の街。今は、かなり背の高い建物も建っているのですが、低層建築物ばかりだった時の松江であれば、今よりもさらに魅力的合ったろうと思えます。 山陰旅行私の印象度ランキング 1.松江の「皆美館」および玉造温泉「佳翠苑皆美」のおもてなし 2.「玉造温泉」の湯の質 3.堀川遊覧船で巡る松江の情緒豊かな水の都 4.「小泉八雲記念館」とその展示 5.松江城天守閣 6.足立美術館の展示物及び庭園と喫茶 7.出雲大社神門通りでの食べ歩き 8.出雲大社 9.宍道湖畔大橋上の散歩 10.「特急やくも」の外観および内装
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