けやきパートナーズとは
税理士法人いび会計センターは、創業50年を機に「けやきパートナーズ税理士法人」と名称変更いたしました。 けやきパートナーズは、揖斐川町に位置する地域密着の「税務」・「法務」・「労務」・「保険」サービス等を提供する「ワンストップ型」事務所です。
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コラム
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新社会人の皆さんを歓迎します!
4月より新社会人になられた皆さん、ご就職おめでとうございます。 また、新社会人をお迎えになられた企業様、人財が皆さんの企業になじみ、しっかりと活躍されることを祈念しています。 私どもは、新卒入社はありませんが、新年度であるので、気持ちを一新して、仕事に取り組んでいただけるように訓示をしました。 やはり、フレッシュな新社会人の皆さんを見られるのは、既存の社員からすれば、喜ばしいことでもあります。新しい仲間と再スタートしよう、先輩社員としてしっかりとしなくてはという気持ちになるのではと思います。 皆さん、社会人になる新卒者にとって、仕事するとは何かについて、十分に考えてこられたことではないかとは思いますが、私の視点からも社会人になるってどういうことなのかを語りたいと思います。 大学生時代に、アルバイトをして「労働」というものを体験してきて、ある程度分かっているという人もいるでしょう。ただ、大学生ということから、それに対して「プロ」意識というものは、まだ持っていなかったのではないでしょうか。 まず、自分は社会人として、その道の真の「プロ」を目指してほしいと思います。仕事をするのであれば、それぞれが、その道のプロなのです。プロとアマとの違いを考えたことがあるでしょうか。 身近な例で言うならば、「プロ野球」が挙げてみます。 プロに期待するものは、何でしょうか?プロらしくプレイすることでしょう。捕球の際に、簡単なゴロなら楽にさばき、塁に送球してアウトにする当たり前のプレイをする。そこで、エラーをすれば、それはプロらしからぬプレイと評価されるでしょう。プロとしては当たり前のことを当たり前に処理するのは当然で、エラーすれば、評価を下げるし、観客を落胆させます。 仕事は、まずこれと同じでしょう。当たり前にミスしてはいけないところをミスしないということ。例えば、「数字」です。お客様の「お名前」です。他にも住所間違い、難字以外の漢字の誤りです。これらは、少し注意深くなれば、なくせることではないでしょうか。 そのうえで、やはりプロとしてプロ野球ならばプレイする姿がかっこいい、礼儀正しいというのも大事な要素ではないかと思えます。プロにふさわしい身だしなみがありますね。そして、応援してくれるファンに対する姿勢、チームメイトへの礼儀なども当然要求されるでしょう。 私たちで言えば、身だしなみ、挨拶、教えてもらう先輩に対する敬意、お客様に接する際の感謝の気持ちや作法、思いやりある姿勢なども必要でしょう。 そしてアマではできないプレイを期待されるのが、プロ野球です。簡単にはバットに当たらない剛速球を投げられること、バットに当てにくい変化球を投じること、まるで忍者のように軽快に捕球して観客を魅了すること、超特大のホームランを放つことなど、プロでなければできないことをプロ野球選手は期待されます。 ですから、私たちも一般人では、できないアイディアを提供する、サービスを提供する、商品を製品を提供しなければ、価値は低いのです。誰にもまねできることでは、価値は低くプロらしさは低いままです。誰にもまねできない、自分だけはできるというものを作っていくよう努力していること、これがプロの前提ではないかと思います。 真のプロになるためには、「基本動作をおろそかにしない」「常に学ぶ姿勢を持つ」「相手から好かれる謙虚さを持つ」「積極的に能動的にチャレンジしていく」そして「あきらめずに継続する」ということです。 最近は、すぐに転職する人が多いようです。「石の上にも3年」といいます。まずは、3年間死に物狂いで、プロを目指していきましょうよ!
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4月15日、22日令和9年3月新卒者向け会社説明会、職場体験を開催します!
企業の中には、すでにインターンシップや選考を終え、内定を出しているところも増えてきました。 当事務所でも、『令和9年3月卒業予定の大学生の採用』を行うことにいたしました。 私たちの仕事は、税務や会計を通して 地元の中小企業の経営を支える仕事です。 企業の社長と直接話し、悩みを聞き、 「会社を続けていくためにはどうしたら良いか」を一緒に考える。 そんな、地域の経営者を支える役割を担っています。 現在は大手ナビサイトには掲載していませんが、 地域の企業を支える仕事に興味のある方、 地元で長く働きたいと考えている方にぜひ知っていただきたいと思っています。 まずは、当事務所の雰囲気を知っていただくために、 職場体験または会社説明会にご参加いただければ幸いです。 ■会社説明会 日時:4月15日(水) 午前9時から 4月22日(水)午前9時30分から 締め切りは、それぞれ4月10日金曜午後5時、17日金曜午後5時です。 場所:当事務所(揖斐郡揖斐川町三輪87-1) ■お申し込み方法 お電話またはメールにてお申し込みください。 【電話の場合】 「会社説明会希望」または「職場体験希望」とお伝えください。 【メールの場合】 以下の内容をご記入のうえお送りください。 ①氏名 ②氏名のふりがな ③電話番号 ④メールアドレス 後日、担当よりご連絡いたします。なおご都合が合わない場合は、お申し付けください。 ご都合に合わせて開催させていただきます。 電話:0585-22-5660 メール:yagi-maiko@keyakiibi.com 担当:八木(やぎ)・横山(よこやま)
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日記の効用
私は、一昨年前の11月下旬からずっと「日記」を記入し続けています。ここ最近は、ずっと1年前に書いてあったことを読みつつ、今年の日記を記入しています。残念ながら、左半身が不自由ということで、紙の日記には本当に書きにくいのです。右で文字を書くとしても、左で紙を押さえておかないと、ずれてきれいに書けないのです。そうすると、書きづらい、読み返しにくいということで、嫌になってしまいます。 そこで、現代の文明の利器であるソフトウエアの登場ですね。「10年日記」というアプリに、毎日記載するようにしています。もうすでに継続500日になりつつあります。昨年の同じ日を振り返るのが一つの楽しみでもありますが、十分な表記がないので、あれ?それはどこにお住いのどのお名前の人のことだっただろう?と表記の不十分さにも気が付かされることもあります。 また、大雑把に覚えている出来事を、事細かく自分の心情も交えて記載しているところもあるので、ああ、こんな感情も芽生えていたんだなあと、その時の気持ちも手に取るようにわかることがあります。 その時に、抱いていた漠たる不安、不満はいつの間にか解消していったりもするものです。日記には、自身の迷い、悩み、怒りというマイナスの感情も載せているのですが、それを書きだすことで、気持ちの整理になったりすることもあるのです。そして、それを解決するためにどのように自身が行動していったのかも記入するようにしています。 それを再び読む返すことで、そのように問題解決をしてきたのだなあと思い起こすことができるのです。過去の問題解決のために何をやってきたのか、そしてその行動によって、どんな結果が得られたのかを振り返りができるのです。 もちろん仕事のことばかりではありません。家庭では、この時期ですと、息子たちの卒業式に出席したときの気持ちや、志望校の合格を知らせる息子とのLINEのやり取りの話のこととか。その時の高揚感や、喜びを思い起こすことができます。 もちろん、写真も添付することもできるのですよね。この日に撮影した写真とともに当時を思い出すことができるというのは貴重だと思います。紙の日記ではやりにくい「検索」というのも、スマートフォン、パソコンならばお手の物です。 そして、日記はやはり継続するというのが大事だと思うのですが、継続するのに良いツールとしては、生成AIの活用をお勧めしたいです。最近は、よくやるのですが、「ChatGPT」とチョットしつつ、日記を作成するのも、任せてしまうのです。その日の出来事を、「ChatGPT」とチャットしつつ、そのチャットの内容をまとめてもらうのですね。そして、それをコピーして日記に貼り付けるという具合です。 私が日記をつけているのを知っているので、「日記にまとめるなら」って「ChatGPT」が、勝手に日記風にアレンジしてくれるのですね。文章もある程度整えて読みやすく変えた上でです。自分の書き方を尊重したものを残したいのであれば、「できる限り私の書いたそのままを残して」と条件を付けてやればよいですね。 特に旅行日記であると、チャットで「断片」的に思い出していくので、それらをつなぎ合わせて日記に仕立ててほしいってやれば、日記をこう残していくとどうですかと提案してくれるのです。しかも圧倒的な速さです。本当にいい時代だなあと感じます。 ちなみに、上記は生成AIには整えてもらっていません。人が書く文章は、生成AIには出せない「人間味」というのが出るようです。生成AIばかりに頼るのはおすすめできませんが、時間を効率よく使うというのに、AIは十分に活用可能なツールであると思っています。
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