けやきパートナーズとは
税理士法人いび会計センターは、創業50年を機に「けやきパートナーズ税理士法人」と名称変更いたしました。 けやきパートナーズは、揖斐川町に位置する地域密着の「税務」・「法務」・「労務」・「保険」サービス等を提供する「ワンストップ型」事務所です。
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とんがりビジネスコンテスト6月20日観覧しての感想
6月20日、とんがりビジネスプランコンテストを観覧した。 証券会社大手3社や名古屋銀行をはじめ、多くの企業や団体が協賛しており、東海地区を代表する起業支援イベントとして大きな存在感を感じた。16チームによる発表はいずれも意欲的で、社会課題に真正面から向き合う姿勢に感心させられた。 今回特に印象に残ったのは、医療・看護・飲食・身体ケアといった身近な課題に対し、AI、スマートフォン、画像解析、ドローンなどの技術を組み合わせて解決を図ろうとする提案が非常に多かったことである。もはやAIは特別な技術ではなく、事業を構成する当たり前の要素になっていることを実感した。 一方で、課題発見のレベルは全体的に高かったものの、解決策の具体性や事業化の可能性には差があったように感じる。「なるほど、その問題は確かにある」と思う提案は多かったが、「それならお金を払って使いたい」と思わせる提案は限られていた。事業として成立するかどうかは、やはり誰にニーズがあり、どのように需要を掘り起こすかにかかっているのだろう。 その中で、水分をよく吸い取るハットの提案は印象的だった。髪を乾かす時間を短縮するという価値が誰にも分かりやすく、「欲しい」という声が会場から自然に上がっていた。技術の高度さよりも、利用者の利便性が一瞬で伝わることの強さを感じた。 また、「好きな音楽からファッションを提案する」というアイデアも興味深かった。事業として継続利用されるかどうかは未知数だが、服の好みを言語化しにくい人に対し、音楽という切り口から提案する発想は新鮮だった。私は事業性には疑問を持ちながらも、その着眼点とプレゼンテーションの魅力に惹かれ、投票した。 プレゼンテーションについては、女性発表者の分かりやすさが際立っていたように感じる。技術説明に偏るのではなく、利用者の姿や課題解決後の世界をイメージしやすく伝えており、聞き手を意識した発表が多かった。 17歳の高専生が出場していたことも印象深い。自ら高度なシステムを構築し、大人たちに交じって堂々と発表する姿には頼もしさを感じた。表彰の際、副賞のお酒を別の品に変更するとスポンサー企業が話していた場面も会場を和ませていた。 さらに、演奏家と飲食店などを結びつけるマッチングサービスにも好感を持った。効率化だけでなく、人々に豊かな時間を提供し、演奏家に活躍の場を生み出すという発想に魅力を感じた。松本の温泉旅館玉之湯で毎晩行われる車座コンサートを思い出し、こうした文化的な価値を生み出す仕組みには可能性を感じた。 審査結果発表前にはジャズトリオによる演奏があり、最後に「星に願いを」が演奏された。夢を持って挑戦する学生たちに向けた応援歌のようにも聞こえ、実に気の利いた選曲だった。 ニュースでは日本の将来を悲観する話題が多い。しかし今日の会場には、社会課題を解決しようと真剣に考え、実際に行動している若者たちが数多くいた。彼らの発表を聞きながら、「この国もまだまだ捨てたものではない」と感じた一日であった。 さて、この文章は、私の感想を生成AIが受け取って整理し、若干の加筆したものになる。発表者が見てくれて、参考にしていただけたり励みに思っていただけると幸いだと思う。
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初の山陰への旅行で感じたこと まずは往路「交通」について
連続テレビ小説で話題になった土地「松江」。山陰を舞台にした「ばけばけ」の聖地巡礼でもあり、 今までに行ったことがない出雲大社にも行きたいなということで、6月中旬に足を運んでみた旅行記としてお読みいただければと思います。 結論から先に言うと、山陰は私の感性に非常によく合った地域だと思いました。もちろん、季節が良かったこともあると思いますが、「地味」がある意味、「美しさ、奥ゆかしさ」に変わる地域なのかなあという印象でした。若い人が行くと、さて良いかどうか賛否は分かれそうですが、落ち着いた旅を望まれる方々にとっては、この上もなく良い場所なのではないかと思わされます。 まず第一に、人の多さ、混雑度が比較的落ち着いているということでしょう。移動時間帯を混雑しそうにない時間帯を選択したことも良かったのではと思えます。大都市のようなあわただしい人の流れは皆無なのです。ゆったりした気分に浸れた2泊3日の旅でした。 山陰と言っても、ごく一部しか見て回っていません。主に松江と出雲という島根の二大都市を回るだけでした。急いで色んな所を回るのではなくて、温泉にも十分に浸かりつつ、宿での滞在価値も高い場所を選びました。 山陰までの往復って、どう行くのかというのはよく聞かれることでしょう。岐阜からですと、小牧空港まで車で移動して、飛行機で出雲縁結び空港へというルート、空路と東海道山陽新幹線と在来線特急を利用した陸路があります。私は、飛行機での搭乗手続きとかが好きではないし、いかんせん朝1便だけあって夕方遅くにしか航空便がないという便数の少なさを考えるならば、「陸路」でいくべきだと思いました。新幹線駅の乗車駅も、行き慣れた「米原」駅。木曜の朝早い時間帯ですと、かなり空いています。朝早くですと、渋滞もなく、動きもスムーズです。米原駅も家から1時間弱で到着できました。さらには、駅舎から一番近い駐車場に駐車出来て3日で2500円です。他の駅と比べると多少安いですね。 米原駅は、以前は西口しかなかったですが、東口が新しくなり、エレベータ、エスカレータも完備されていて、新幹線乗り場への動線もほぼ直感的に分かるのがありがたいです。 新幹線では、岡山まで行きますが、朝早くですと乗り換えなしでさらに良いかもしれません。ただ今回は、新大阪より乗換えて「鹿児島中央」行きの「さくら」号の指定席に乗ることも目的のうちの一つでした。ですから、米原から二駅間だけいつもの通りの「こだま」に乗車しました。新大阪まであっという間に着いてしまいます。朝食を新幹線の中で食べて少し落ち着いて座った要るだけで「新大阪」ですね。ここまでは、よく乗るため慣れています。 新大阪で、たぶん初めての乗換である「さくら」への乗換になりました。駅の窓口の方が、うまくやっていただいたのか、こだま12号車からさくら4号車は、ほぼお隣同士のような感覚。ホームを挟んで向こう側ということではなく、階段やエレベータを使っての乗換ではありますが、乗換時間9分でも多くの荷物を持っていても、さほど急がなくても良いという乗換でした。ただ、何か余裕を持って買うというような時間はありません。 さくらの指定席は、こだまとは違って、席の幅がずいぶん広く感じられます。それもそのはずで、一列で5席ではなく4席だからです。普通だと南側に3席、北側に2席ですよね。ところが、通路を挟んで2席づつなのです。東海道だと通常は、グリーン席だとその幅ですけど、普通席ではこの余裕はありません。そして、ひじ掛けも木目調の落ち着いた配色であったり、ひじ掛け近くにドリンクホルダーも付いていたりするのですね。うわー、楽だなあ、慌ただしさがないなあと感じさせられます。車内で聞かれるメロディも西日本仕様なのでしょう。ああ、いつもとは、違うところに来たなあという感覚にさせられます。そして「さくら」での旅も約1時間程度で終わりで、岡山で降車します。 岡山から、在来線で山陰方面に行くのですが、通常は「特急やくも」に乗車します。乗換途中に、何か買い物する場所はあったのですが、在来線のホームにあるのではないかと安易に想像したのが間違いでした。「やくも」が発車するホームには売店がありません。これは要注意です。前もって新幹線岡山駅から在来線に乗換え前に買うことです。東海道新幹線16両⇒山陽新幹線8両と短くなりましたが、さらに山陰行きの特急は短くわずかに4両です。 先頭1号車は、グリーン席とそれに隣接した区画の「セミコンパートメント」。遊び心のある「向かい合わせ」の座席に固定されている区画が、4組あるのです。その二人掛け用を予約していましたので、そちらに座りました。靴を脱いで足を投げ出して乗れるというのも魅力、大きな車窓からの眺めを楽しみつつというのも良いです。また、二人で向かい合って駅弁を食べながらでも良いでしょう。さらに、荷物置きもきちんと用意されているのは便がいいなあと思わされます。席の上にある網棚に上げ下げするよりずっと楽です。 ただし、「向かい合って」というのは、友達同士や親子ならいいのですが、私たちのような夫婦には、微妙かもしれません。それよりも、座席のリクライニングがないし、直角であることが気になると妻は言っていました。私は、「セミコンパートメント」は、珍しくていいのではと思い予約したのですが、妻からは不評でした。そのほか、やはり「日当たり」についても要注意です。岡山から島根方面ですと、北行きですから午前中ですと東からの日差しがきつくて、進行方向に向かって右の座席だとカーテンを閉じている時間帯が長かったように思います。 まとめ ①米原駅の平日早朝7時までだと余裕で駐車場を利用できて楽 ②新大阪駅での山陽新幹線⇔東海道新幹線 乗換は、迷うことはない ③岡山駅での新幹線から在来線特急やくもへの乗換 煩雑さはなく、表示が非常に大きい ④少し時間がかかっても「のぞみ」より「さくら」を選択するのは、快適な指定席なら大あり ⑤特急やくもの乗り心地は悪くない。しかし、山陰への道のりは長いので、座席は快適なものを選ぶべき
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6月は、いつもの「賞与面談」しています
賞与の支給は、私どもは年間原則二回としています。 6月10日と12月10日です。できるだけ前年よりも多くの賞与を支給したいと考えながら、前年の支給額を参考にしつつ、良く成長している、実績が上がっているなというスタッフは、アップ率を高めて支給するなどして、一律何%の増加とか、〇万円の増加ということにはしていません。スタッフは、この賞与について普通は「まあ、こんなものだろう」という受け止めが一番多かったような感じはしています。そして、私はこれだけやったんだから、もっと上げてもらってもいいのではないですかと言われたことも記憶はありません。 ただ、今回は「こんな評価はうれしいです。びっくりです」と言っていたスタッフがいました。私は、そのスタッフの賞与を意識的にアップさせたのですが、それに気が付いてくれたのは嬉しくなりました。 物価上昇局面でもあり、数パーセントのアップでは、ありがたみが薄れてきているように感じます。意欲的に頑張ってくれたスタッフ、成果が上がったスタッフには、賞与でその努力に報いるというのはあるべき姿勢であると思っています。 賞与支給に合わせて、「賞与面談」を行っています。この目的は、各スタッフの将来像、希望、仕事に対する考え方を聞くということ、日常的に困っていることを聞くこと、現状の働き方は不安や不満がないかどうかを聞くことであります。 それとともに、スタッフの成長を褒める場でもあり、事務所に対する貢献の大きさに感謝する場でもあると位置づけています。 とりわけ、今回の賞与面談は、私の大学時代には、一学年下で部長であったT君なら、この面談でどう声をかけるだろうかを想像しつつ行いました。ですから、なんか以前と比較して雰囲気違うんじゃないのと思ったスタッフもいたのではないでしょうか。 T君は、大学の男声合唱部の一学年後輩ですが、年齢は私と同じ、誕生日も二日違いなので、すごく親近感がわきました。彼は、高校時代まで野球部、大学は男声合唱に転身したんです。彼は、頭はイマイチ、音楽的に歌もうまくない、声も良くないって感じの男でした。でも、とにかく明るい、周囲を和ませるのがうまかったなと、そして私の真似をよくしてくれたなあと思い出します。やんちゃ系にも見えるその男、実は涙もろくもあり、仲間思いの奴だったよなあと思い出しました。 もちろん、厳しく規律正しくという面も組織には必要ではあると思うのですが、仲間との一体感というのはもっと必要なことであろうなと感じさせられています。その情という側面を大切にしていたなあということを思い出しつつ、特にこの賞与面談の時くらいは、「感謝し」、そのスタッフの良い点を見つけて称えることを主にするのが、お互いに気持ちよく終えられるコツなのかなあと思いながら今回の面談は過ごさせていただきました。
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