けやきパートナーズとは
税理士法人いび会計センターは、創業50年を機に「けやきパートナーズ税理士法人」と名称変更いたしました。 けやきパートナーズは、揖斐川町に位置する地域密着の「税務」・「法務」・「労務」・「保険」サービス等を提供する「ワンストップ型」事務所です。
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コラム
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確定申告に関して、お伝えしたいこと
まずは、3月16日にどうしても間に合わせなければならないという申告と、 そうでないものとがあることに注意したいものです。 あと10日ほどですが、慌てて誤ったものを提出するよりも「ゆっくりと正しいものを提出する」方が良いのです。 ただし青色申告の場合は、3月16日の確定申告期限内に申告書を提出することが必要です。 しかし、給与1ヶ所で、他に収入がなくいうケースの場合で、「医療費控除」や「寄付金控除」のみであるとき、すなわち税金が戻ってくる場合は、3月16日までに申告しなければ税金が戻らないわけではありません。ただし、それ以降、できるだけ早く申告手続した方が良いでしょう。なぜなら、申告しなければ税金分は戻りません。また、住民税の計算には反映されないからです。 1.所得税がかからなくても、住民税が課税される場合があります 所得税が発生しない場合でも、住民税が課税されることがあります。実際には、所得税よりも住民税の負担が大きくなるケースも少なくありません。 これは、住民税の所得控除額が所得税に比べて小さいためです。所得から差し引くことができる控除は、漏れなく適用することが重要です。 当事務所では、住民税や個人事業税の試算も行っております。お気軽にご相談ください。 ________________________________________ 2.医療費控除は「医療費のお知らせ」を活用しましょう 医療費控除の集計にあたり、必ずしもすべての領収書を集計する必要はありません。「医療費のお知らせ」を活用することで、一定期間分の自己負担額をそのまま利用することが可能です。 会社の健康保険では通常8月分まで、後期高齢者医療制度では10月分まで記載されていることが多いため、それ以降の期間のみ領収書を集計すれば足りる場合があります。 また、マイナポータルを利用すれば、医療機関ごとの支払額を月別で確認・出力することも可能です。ぜひご活用ください。 ________________________________________ 3.スマートフォンによる確定申告も便利です 確定申告は、スマートフォンから行うことも可能です。iPhoneにマイナンバーカードを登録できるようになったことで、さらに利便性が向上しました。 従来必要であった「利用者識別番号」や「パスワード」が不要となり、手続きも分かりやすくなっています。画面表示も見やすく、高齢の方にも取り組みやすい仕様になっていると感じます。 納付方法も、振替納税のほか、クレジットカード払いやQR決済などに対応しています。申告から納税まで自宅で完結できる点は、大きなメリットといえるでしょう。 ご不明な点がございましたら、どうぞ遠慮なく当事務所までお問い合わせください。
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令和9年3月卒業予定の大学生の皆さまへ
企業の中には、すでにインターンシップや選考を終え、内定を出しているところも増えてきました。 当事務所でも、令和9年3月卒業予定の大学生の採用を行うことにいたしました。 私たちの仕事は、税務や会計を通して 地元の中小企業の経営を支える仕事です。 企業の社長と直接話し、悩みを聞き、 「会社を続けていくためにはどうしたら良いか」を一緒に考える。 そんな、地域の経営者を支える役割を担っています。 現在は大手ナビサイトには掲載していませんが、 地域の企業を支える仕事に興味のある方、 地元で長く働きたいと考えている方にぜひ知っていただきたいと思っています。 まずは、当事務所の雰囲気を知っていただくために、 職場体験または会社説明会にご参加いただければ幸いです。 ■会社説明会 日時:3月26日(木) 午前 場所:当事務所(揖斐郡揖斐川町三輪) ■お申し込み方法 お電話またはメールにてお申し込みください。 【電話の場合】 「会社説明会希望」または「職場体験希望」とお伝えください。 【メールの場合】 以下の内容をご記入のうえお送りください。 ①氏名 ②氏名のふりがな ③電話番号 ④メールアドレス 後日、担当よりご連絡いたします。 電話:0585-22-5660 メール:yagi-maiko@keyakiibi.com 担当:八木(やぎ)・横山(よこやま)
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昨日は「岐阜県公立高校入試」でしたね
岐阜県では、中学入試を受験するという声はほとんど聞かれないので、実質的に「高校入試」が人生初の関門となる試験であるかもしれません。岐阜県公立高校の問題解答速報がぎふチャンで放映されていましたし、岐阜新聞にも問題と正解が出ていましたが、新聞に掲載される文字は非常に小さくて読む気になれません。さて、今解いてみるとどのくらいの点数がとれるだろうか、チャレンジする気も起きません。 試験の平均点は5科目500点満点で、300点を少し超える程度らしいです。ただ科目ごとに成績にばらつきがあるようで、数学の平均点が50点くらいとちょっと低いのが目立っていました。逆に国語は75点ほどあるようで、この点数の開きはいかがなものだろうかと思わされます。数学は、教科書レベルの問題でなく応用も含まれるからなのでしょうか。 高校入試で問われるのは、学力であるし、その次の大学においても「学力型」の入試がほとんどですね。とはいっても、学力だけ高ければ生きていけるかというと当然ながら違います。学力が高い人は、確かに有力な企業に就職できる、社会的に評価される資格に合格できる可能性が高くなるというのは一理あるのですが、さて人生における成功をつかみ取ることができるのかは、また別の問題ではなかろうかと思われます。 人生における成功をつかむのに、必要なことの一つに、「地道にコツコツと積み上げる努力」ができるかどうかということがあると思います。この努力を図るのに、学力試験があるという位置づけもあると思います。公立中学校で、ほとんど同じカリキュラムを学んで、いかにそれを定着させるための努力を惜しまずやってこられたか、もちろん、少ない時間で非常に多くを覚えられる人もいるでしょう。とはいえ、多くの人は平均点からさほど離れない位置にいるのではないかと思います。とするならば、おおむねしっかりと学習を積み上げてこられた人が、合格するという学力テストでの選抜は、理にかなったものであると思います。 そして、多くの人は、自分は「〇〇高校」、「〇〇大学」に行くんだと目標をたてるでしょう。高校一年生の時に、明確に特定の大学合格を目標として、達成した喜びを味わうというのは、大いに自身になることであると思います。もちろん、その目標が大学受験等でなくても良いでしょう。たとえば、テニスの大会で県で優勝するということでも良いでしょう。自分の置かれている現況よりも、より良い高みをめざすことを「高校入試」に求めてもよいのではないかと思います。 ただ、この少子化の影響で、公立高校入試倍率は、1倍をかなり切っています。ほぼ不合格にならない試験です。「15の春に辛い思いをさせない」という意図なのかもしれません。しかし、ある程度の競争を勝ち上がってこそ喜びがあるのではないかと思うところです。 地元の揖斐高校、池田高校についても募集定員を大きく割り込む志望者数です。私立高校に負けないこんな魅力があるというものを作っていただきたいと思います。地元企業と密接に結びついて、職業を体験できるとかどうでしょうか。地元の高校から、地元の中小企業への流れをもう少し強くできないでしょうか。
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