けやきパートナーズとは
税理士法人いび会計センターは、創業50年を機に「けやきパートナーズ税理士法人」と名称変更いたしました。 けやきパートナーズは、揖斐川町に位置する地域密着の「税務」・「法務」・「労務」・「保険」サービス等を提供する「ワンストップ型」事務所です。
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コラム
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初の山陰への旅行で感じたこと まずは往路「交通」について
連続テレビ小説で話題になった土地「松江」。山陰を舞台にした「ばけばけ」の聖地巡礼でもあり、 今までに行ったことがない出雲大社にも行きたいなということで、6月中旬に足を運んでみた旅行記としてお読みいただければと思います。 結論から先に言うと、山陰は私の感性に非常によく合った地域だと思いました。もちろん、季節が良かったこともあると思いますが、「地味」がある意味、「美しさ、奥ゆかしさ」に変わる地域なのかなあという印象でした。若い人が行くと、さて良いかどうか賛否は分かれそうですが、落ち着いた旅を望まれる方々にとっては、この上もなく良い場所なのではないかと思わされます。 まず第一に、人の多さ、混雑度が比較的落ち着いているということでしょう。移動時間帯を混雑しそうにない時間帯を選択したことも良かったのではと思えます。大都市のようなあわただしい人の流れは皆無なのです。ゆったりした気分に浸れた2泊3日の旅でした。 山陰と言っても、ごく一部しか見て回っていません。主に松江と出雲という島根の二大都市を回るだけでした。急いで色んな所を回るのではなくて、温泉にも十分に浸かりつつ、宿での滞在価値も高い場所を選びました。 山陰までの往復って、どう行くのかというのはよく聞かれることでしょう。岐阜からですと、小牧空港まで車で移動して、飛行機で出雲縁結び空港へというルート、空路と東海道山陽新幹線と在来線特急を利用した陸路があります。私は、飛行機での搭乗手続きとかが好きではないし、いかんせん朝1便だけあって夕方遅くにしか航空便がないという便数の少なさを考えるならば、「陸路」でいくべきだと思いました。新幹線駅の乗車駅も、行き慣れた「米原」駅。木曜の朝早い時間帯ですと、かなり空いています。朝早くですと、渋滞もなく、動きもスムーズです。米原駅も家から1時間弱で到着できました。さらには、駅舎から一番近い駐車場に駐車出来て3日で2500円です。他の駅と比べると多少安いですね。 米原駅は、以前は西口しかなかったですが、東口が新しくなり、エレベータ、エスカレータも完備されていて、新幹線乗り場への動線もほぼ直感的に分かるのがありがたいです。 新幹線では、岡山まで行きますが、朝早くですと乗り換えなしでさらに良いかもしれません。ただ今回は、新大阪より乗換えて「鹿児島中央」行きの「さくら」号の指定席に乗ることも目的のうちの一つでした。ですから、米原から二駅間だけいつもの通りの「こだま」に乗車しました。新大阪まであっという間に着いてしまいます。朝食を新幹線の中で食べて少し落ち着いて座った要るだけで「新大阪」ですね。ここまでは、よく乗る風景で慣れています。 新大阪で、たぶん初めての乗換である「さくら」への乗換になりました。駅の窓口の方が、うまくやっていただいたのか、こだま12号車からさくら4号車は、ほぼお隣同士のような感覚。ホームを挟んで向こう側ということではなく、階段やエレベータを使っての乗換ではありますが、乗換時間9分でも多くの荷物を持っていても、さほど急がなくても良いという乗換でした。ただ、何か余裕を持って買うというような時間はありません。 さくらの指定席は、こだまとは違って、席の幅がずいぶん広く感じられます。それもそのはずで、一列で5席ではなく4席だからです。普通だと南側に3席、北側に2席ですよね。ところが、通路を挟んで2席づつなのです。東海道だと通常は、グリーン席だとその幅ですけど、普通席ではこの余裕はありません。そして、ひじ掛けも木目調の落ち着いた配色であったり、ひじ掛け近くにドリンクホルダーも付いていたりするのですね。うわー、楽だなあ、慌ただしさがないなあと感じさせられます。車内で聞かれるメロディも西日本仕様なのでしょう。ああ、いつもとは、違うところに来たなあという感覚にさせられます。そして「さくら」での旅も約1時間程度で終わりで、岡山で降車します。 岡山から、在来線で山陰方面に行くのですが、通常は「特急やくも」に乗車します。乗換途中に、何か買い物する場所はあったのですが、在来線のホームにあるのではないかと安易に想像したのが間違いでした。「やくも」が発車するホームには売店がありません。これは要注意です。前もって新幹線岡山駅から在来線に乗換え前に買うことです。東海道新幹線16両⇒山陽新幹線8両と短くなりましたが、さらに山陰行きの特急は短くわずかに4両です。 一番前の車両がグリーン車にちょっとした遊び心のある「向かい合わせ」に元からなっている座席が、4組あるのです。その二人掛け用を予約していましたので、乗りました。靴を脱いで足を投げ出して乗れるというのも魅力、大きな窓から車窓を楽しみつつというのも良いですし、二人で向かい合って駅弁を食べながらでも良いでしょう。そして、荷物置きもきちんと用意されているのは便がいいなあと思わされます。「向かい合って」というのは、友達同士や親子ならいいが、私たちのような夫婦には、微妙かもしれません。それよりも、座席のリクライニングがないことが気になってしまうと妻は言っていました。この座席「セミコンパートメント」っていうそうです。私は、珍しくていいと思いましたが、妻からは不評でした。
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6月は、いつもの「賞与面談」しています
賞与の支給は、私どもは年間原則二回としています。 6月10日と12月10日です。できるだけ前年よりも多くの賞与を支給したいと考えながら、前年の支給額を参考にしつつ、良く成長している、実績が上がっているなというスタッフは、アップ率を高めて支給するなどして、一律何%の増加とか、〇万円の増加ということにはしていません。スタッフは、この賞与について普通は「まあ、こんなものだろう」という受け止めが一番多かったような感じはしています。そして、私はこれだけやったんだから、もっと上げてもらってもいいのではないですかと言われたことも記憶はありません。 ただ、今回は「こんな評価はうれしいです。びっくりです」と言っていたスタッフがいました。私は、そのスタッフの賞与を意識的にアップさせたのですが、それに気が付いてくれたのは嬉しくなりました。 物価上昇局面でもあり、数パーセントのアップでは、ありがたみが薄れてきているように感じます。意欲的に頑張ってくれたスタッフ、成果が上がったスタッフには、賞与でその努力に報いるというのはあるべき姿勢であると思っています。 賞与支給に合わせて、「賞与面談」を行っています。この目的は、各スタッフの将来像、希望、仕事に対する考え方を聞くということ、日常的に困っていることを聞くこと、現状の働き方は不安や不満がないかどうかを聞くことであります。 それとともに、スタッフの成長を褒める場でもあり、事務所に対する貢献の大きさに感謝する場でもあると位置づけています。 とりわけ、今回の賞与面談は、私の大学時代には、一学年下で部長であったT君なら、この面談でどう声をかけるだろうかを想像しつつ行いました。ですから、なんか以前と比較して雰囲気違うんじゃないのと思ったスタッフもいたのではないでしょうか。 T君は、大学の男声合唱部の一学年後輩ですが、年齢は私と同じ、誕生日も二日違いなので、すごく親近感がわきました。彼は、高校時代まで野球部、大学は男声合唱に転身したんです。彼は、頭はイマイチ、音楽的に歌もうまくない、声も良くないって感じの男でした。でも、とにかく明るい、周囲を和ませるのがうまかったなと、そして私の真似をよくしてくれたなあと思い出します。やんちゃ系にも見えるその男、実は涙もろくもあり、仲間思いの奴だったよなあと思い出しました。 もちろん、厳しく規律正しくという面も組織には必要ではあると思うのですが、仲間との一体感というのはもっと必要なことであろうなと感じさせられています。その情という側面を大切にしていたなあということを思い出しつつ、特にこの賞与面談の時くらいは、「感謝し」、そのスタッフの良い点を見つけて称えることを主にするのが、お互いに気持ちよく終えられるコツなのかなあと思いながら今回の面談は過ごさせていただきました。
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6月18日、24日令和9年3月新卒者向け会社説明会、職場体験を開催します!
企業の中には、すでにインターンシップや選考を終え、内定を出しているところも増えてきました。 当事務所でも、『令和9年3月卒業予定の大学生の採用』を行うことにいたしました。 私たちの仕事は、税務や会計を通して 地元の中小企業の経営を支える仕事です。 企業の社長と直接話し、悩みを聞き、 「会社を続けていくためにはどうしたら良いか」を一緒に考える。 そんな、地域の経営者を支える役割を担っています。 現在は大手ナビサイトには掲載していませんが、 地域の企業を支える仕事に興味のある方、 地元で長く働きたいと考えている方にぜひ知っていただきたいと思っています。 まずは、当事務所の雰囲気を知っていただくために、 職場体験または会社説明会にご参加いただければ幸いです。 ■会社説明会 日時:6月18日(木) 午前9時30分から 6月24日(水)午前9時30分から 締め切りは、それぞれ6月12日金曜午後5時、19日金曜午後5時です。 場所:当事務所(揖斐郡揖斐川町三輪87-1) ■お申し込み方法 お電話またはメールにてお申し込みください。 【電話の場合】 「会社説明会希望」または「職場体験希望」とお伝えください。 【メールの場合】 以下の内容をご記入のうえお送りください。 ①氏名 ②氏名のふりがな ③電話番号 ④メールアドレス 後日、担当よりご連絡いたします。なおご都合が合わない場合は、その旨をお申し付けください。 ご都合に合わせて開催させていただきます。 電話:0585-22-5660 メール:yagi-maiko@keyakiibi.com 担当:八木(やぎ)・横山(よこやま)
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