けやきパートナーズとは
税理士法人いび会計センターは、創業50年を機に「けやきパートナーズ税理士法人」と名称変更いたしました。 けやきパートナーズは、揖斐川町に位置する地域密着の「税務」・「法務」・「労務」・「保険」サービス等を提供する「ワンストップ型」事務所です。
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東海道新幹線 自由席にするか指定席にするか
私の趣味ですが、「音楽鑑賞、プロ野球観戦、歌舞伎鑑賞、映画鑑賞」と実際に自分が体を動かさないものが中心であるかもしれません。ただ、色んな地域場所に行って名物を食べたい、良い温泉につかりたいという欲求もあります。旅行も趣味と言えますね。そして、旅行プランを作るのも趣味と言えます。 今回は、東京都と神奈川県を夫婦でということだったので、一人であれば、「慣れた道」でしたが、夫婦旅ということで、いろいろと調べていきました。しかし、ずいぶんと「変更」が多かったよなという旅でした。それでも、「東海道新幹線」は、比較的利便性も高くて、変更してもスムーズに動けるのです。素晴らしいなあと感心させられます。 3月の下半期、確定申告期限の翌日17日からの2泊3日。新幹線移動をするということで、あらかじめ、乗車券と指定席特急券を購入しておいたのです。ところが、少し早く岐阜羽島駅に到着したので、それならというので、列車を変更してもらおうと「みどりの窓口」に並んだのですが、まったく列は動かず、変更して載りたかった列車の発車5分前になってきたので、さすがにあきらめて、改札に向かいました。本来なら、指定された列車に乗るべきところですが、「自由席」でもよいことを駅員さんに確認して乗車しました。ひかり号自由席、十分に席空いているではないですか。時間帯が午後2時前だったからだと思いますが。あまりにもゆったりしているので、名古屋でのぞみに乗り換えずにそのままひかりに乗り通しました。 そして、二日目の移動、せっかく東京に来たのだから、もう一か所行こうということで、箱根湯本へ。この移動は、多様な行き方がありますが、最速で行ける新幹線で。これもあらかじめ列車を決めて指定席を予約していたのですが、午後6時台のこだまは、品川から乗車しても自由席には、たっぷり余裕がありました。小田原まで、本当に速く30分弱で到着です。 三日目の帰路、余裕を持って帰ろうと、これも予定よりも早いひかり号と考えたのです。小田原は、ひかりがすべて停車するわけではないからでしょう。かなり前倒しの「ひかり」に乗ることにしました。しかし、指定席は満席でした。時間はあったので、列車変更することはできそうな窓口での並びでしたけれど。指定席満席と言っても、自由席はまだまだ余裕があって、意外に楽でありました。三人掛けを二人で使わせていただきました。岐阜羽島までの停車は、名古屋だけでしたしので、社内のあわただしさも少なかったです。 指定席券をすべてとって余分に支払っているのに、自由席っていうのもどうかと思ったのですが。今回は、さほど混雑しない時期だったということでしょう。席を確保している安心感も夫婦での移動では、大事でしょう。以前は、一人で自由席で、辛い思いをさせられたことがあったので、指定席を確保したのですけれど。 ほんと、自由席にするか指定席にするか迷いますね。最近は、ネット予約ができ、指定の変更も楽にできてしまうから、指定席が多くなっているようですね。ただ、「品川小田原」であれば、自由席で十分だと思わされました。それにしても、岐阜羽島⇒品川と小田原⇒岐阜羽島って、明らかに前者の方が使いやすいです。距離は、品川までが長いのに、「ひかり」で乗り換えなしで行ける本数が小田原停車が少ないので。東海道新幹線の長距離輸送重視は明確だというのがよくわかります。
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新社会人の皆さんを歓迎します!
4月より新社会人になられた皆さん、ご就職おめでとうございます。 また、新社会人をお迎えになられた企業様、人財が皆さんの企業になじみ、しっかりと活躍されることを祈念しています。 私どもは、新卒入社はありませんが、新年度であるので、気持ちを一新して、仕事に取り組んでいただけるように訓示をしました。 やはり、フレッシュな新社会人の皆さんを見られるのは、既存の社員からすれば、喜ばしいことでもあります。新しい仲間と再スタートしよう、先輩社員としてしっかりとしなくてはという気持ちになるのではと思います。 皆さん、社会人になる新卒者にとって、仕事するとは何かについて、十分に考えてこられたことではないかとは思いますが、私の視点からも社会人になるってどういうことなのかを語りたいと思います。 大学生時代に、アルバイトをして「労働」というものを体験してきて、ある程度分かっているという人もいるでしょう。ただ、大学生ということから、それに対して「プロ」意識というものは、まだ持っていなかったのではないでしょうか。 まず、自分は社会人として、その道の真の「プロ」を目指してほしいと思います。仕事をするのであれば、それぞれが、その道のプロなのです。プロとアマとの違いを考えたことがあるでしょうか。 身近な例で言うならば、「プロ野球」が挙げてみます。 プロに期待するものは、何でしょうか?プロらしくプレイすることでしょう。捕球の際に、簡単なゴロなら楽にさばき、塁に送球してアウトにする当たり前のプレイをする。そこで、エラーをすれば、それはプロらしからぬプレイと評価されるでしょう。プロとしては当たり前のことを当たり前に処理するのは当然で、エラーすれば、評価を下げるし、観客を落胆させます。 仕事は、まずこれと同じでしょう。当たり前にミスしてはいけないところをミスしないということ。例えば、「数字」です。お客様の「お名前」です。他にも住所間違い、難字以外の漢字の誤りです。これらは、少し注意深くなれば、なくせることではないでしょうか。 そのうえで、やはりプロとしてプロ野球ならばプレイする姿がかっこいい、礼儀正しいというのも大事な要素ではないかと思えます。プロにふさわしい身だしなみがありますね。そして、応援してくれるファンに対する姿勢、チームメイトへの礼儀なども当然要求されるでしょう。 私たちで言えば、身だしなみ、挨拶、教えてもらう先輩に対する敬意、お客様に接する際の感謝の気持ちや作法、思いやりある姿勢なども必要でしょう。 そしてアマではできないプレイを期待されるのが、プロ野球です。簡単にはバットに当たらない剛速球を投げられること、バットに当てにくい変化球を投じること、まるで忍者のように軽快に捕球して観客を魅了すること、超特大のホームランを放つことなど、プロでなければできないことをプロ野球選手は期待されます。 ですから、私たちも一般人では、できないアイディアを提供する、サービスを提供する、商品を製品を提供しなければ、価値は低いのです。誰にもまねできることでは、価値は低くプロらしさは低いままです。誰にもまねできない、自分だけはできるというものを作っていくよう努力していること、これがプロの前提ではないかと思います。 真のプロになるためには、「基本動作をおろそかにしない」「常に学ぶ姿勢を持つ」「相手から好かれる謙虚さを持つ」「積極的に能動的にチャレンジしていく」そして「あきらめずに継続する」ということです。 最近は、すぐに転職する人が多いようです。「石の上にも3年」といいます。まずは、3年間死に物狂いで、プロを目指していきましょうよ!
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4月15日、22日令和9年3月新卒者向け会社説明会、職場体験を開催します!
企業の中には、すでにインターンシップや選考を終え、内定を出しているところも増えてきました。 当事務所でも、『令和9年3月卒業予定の大学生の採用』を行うことにいたしました。 私たちの仕事は、税務や会計を通して 地元の中小企業の経営を支える仕事です。 企業の社長と直接話し、悩みを聞き、 「会社を続けていくためにはどうしたら良いか」を一緒に考える。 そんな、地域の経営者を支える役割を担っています。 現在は大手ナビサイトには掲載していませんが、 地域の企業を支える仕事に興味のある方、 地元で長く働きたいと考えている方にぜひ知っていただきたいと思っています。 まずは、当事務所の雰囲気を知っていただくために、 職場体験または会社説明会にご参加いただければ幸いです。 ■会社説明会 日時:4月15日(水) 午前9時から 4月22日(水)午前9時30分から 締め切りは、それぞれ4月10日金曜午後5時、17日金曜午後5時です。 場所:当事務所(揖斐郡揖斐川町三輪87-1) ■お申し込み方法 お電話またはメールにてお申し込みください。 【電話の場合】 「会社説明会希望」または「職場体験希望」とお伝えください。 【メールの場合】 以下の内容をご記入のうえお送りください。 ①氏名 ②氏名のふりがな ③電話番号 ④メールアドレス 後日、担当よりご連絡いたします。なおご都合が合わない場合は、お申し付けください。 ご都合に合わせて開催させていただきます。 電話:0585-22-5660 メール:yagi-maiko@keyakiibi.com 担当:八木(やぎ)・横山(よこやま)
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