けやきパートナーズとは
税理士法人いび会計センターは、創業50年を機に「けやきパートナーズ税理士法人」と名称変更いたしました。 けやきパートナーズは、揖斐川町に位置する地域密着の「税務」・「法務」・「労務」・「保険」サービス等を提供する「ワンストップ型」事務所です。
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COLUMN
コラム
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姪の結婚披露宴を参加して感じたこと
8月29日に姪(妹の子)の披露宴に参加させていただきました。結婚というめでたい席であり、何度参加しても良いといいたいところでありますが、首をかしげるような披露宴もあったので、どのような披露宴が私は望ましいと思っているのかを述べたいと思います。もちろん、様々な考え方があることを承知しています。価値観が多様化している中で、これは披露宴や結婚式で外せないなと思われるものがあると思うのです。 手前みそではありますが、姪の披露宴がその備わっていているべきものが備わっていて、とても良かったと思わされました。 豪華な会場、豪華で品数の多い料理、派手な演出っていうのが披露宴の醍醐味であるのかもしれませんが、そこではないと思っています。 まず、いかに今まで新郎新婦とかかわってきた人たちにスポットライトが当たるのかではないかと思っています。今回は、途中新郎新婦が中座する際に、エスコートする近親者がいました。新郎は、三人兄弟の長男ということで、妹と弟を伴い、三人が年の順に並び、後ろから肩に手をかけて、電車ごっこのように退場していったのが印象的でした。その際、妹と弟に、司会者がインタビューしていましたが、これも良い演出ですよね。兄弟の良い関係性が見えてきます。そして、姪の方は、じいちゃん(87)とばあちゃん(81)をエスコート役に指名していました。この二人は、私の両親であります。両親にとっては、夢のような時間ではなかったでしょうか。母は、喜びで声が上ずっていました。父は、仲人の経験があるからか堂々としてました。ちょっと説教めいたことをしゃべっていたのが、父らしいなと思いながら聞いていました。 そして、当人二人の声は当然聞かされましたし、ご両親四人の声も聴くことができました。そのほか、ご友人がたの話も7人から聞けました。前に出てきてのお話でないということから、リラックスしてしゃべれたのではないでしょうか。 新譜である姪については、確かに生まれた時から知っているのです。しかし、新郎については、まだ8ヶ月前に初めてお会いしたばかりです。どんなふうに育ってきたのかというのが分かりません。そこは、参加者に届けてほしいと思うのですよね。どこで生まれ、どこで育ち、何が得意で何に夢中になってきた子なのかですよ。それが、十分に語られていましたね。そこが大切なのではないかと思っています。 核としては、次の点ではないでしょうか。両親の下から飛び立つ二人が、両親へお礼をする場。新郎新婦に深くかかわった人に新郎新婦が感謝する場。もちろん参加者は二人を祝福する場。その中で、こんな家族の中で育ってきましたということ、こんな仲間に恵まれてきましたという姿が見られないと物足りなさを感じます。 以前は、友人がスピーチするとかがありましたよね。また、余興で歌を歌ったり、ギターを演奏する人がいたりというのがあったのですが、今はそういうのが全くないのですね。そこについては、時代の変化として受け止めるとしましょう。 結婚式で、両親が息子をハグする場面があったのですが、中学以降でやったことがないよ。これ、息子が結婚したらやるのかなと、思わされたのですが。いきなり新郎が式で泣いてしまっていたので、こちらももらいなきしてしまったんですよね。 地元での結婚式披露宴、しかも青春の一ページであるバイト先であった結婚式場での挙式という選択も、とても良かったのではないでしょうか。縁のある土地、場所での披露宴、非常に良いと思いました。
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なぜ、当事務所には大きな看板がないのか
なぜ、当事務所には大きな看板がないのか ときどき、こんなことを聞かれます。 「ここ、看板がないけれど分かりにくくありませんか?」 たしかに、事務所の外観には目立つ社名看板を掲げていません。 けれどそれは、「出していない」のではなく、そういう選択をしているというのが正確な表現です。 当事務所から役場までは、直進で約300メートル。 役場前には、相続のご相談を意識した看板を一本だけ設置しています。 「見つけてもらう場所」としての役割は、そこで十分果たせていると考えています。 一方、事務所のある場所は、山が見え、周囲に大きな建物もなく、落ち着いた環境です。 役場から事務所までの道のりには、白い建物は他にありません。 そのため、「役場からまっすぐ行った、あの白い建物」で自然と伝わります。 実は、事務所の看板については、スタッフにも意見を聞いたことがあります。 「もっと分かりやすい看板があった方がいいだろうか」と尋ねたところ、返ってきた答えは意外にも、 「今のままで困ったことはありません」 「かえって、この静かな感じがいいと思います」 というものでした。 毎日この場所で働き、お客様を迎えているスタッフがそう感じているのであれば、 それが現場の実感なのだと思います。 実際、以前は電柱広告や建物上部の社名表記、業界団体の看板を掲げていた時期もありました。 当時はそれが必要で、意味のある選択だったと思います。 しかし、役割を終えたものは、整理していく。 それもまた、経営判断の一つです。 先代からは「白い建物は残せ」と言われていました。 当時はどこかノスタルジーのようにも聞こえましたが、今になってその意味がよく分かります。 白い建物は、景色を邪魔せず、季節や行事、人の動きをそのまま受け止めてくれます。 主張しすぎず、それでいて確かな存在感がある。 この場所には、それが合っていました。 当事務所は、看板で選ばれたいわけではありません。 腰を据えて話ができる場所であること。 人と仕事の中身で信頼していただくこと。 そして、そこで働くスタッフ自身が「ここでいい」と感じられること。 そのために、あえて静かにたたずんでいるのです。 これからも、 現場の声に耳を傾けながら、 必要なものは取り入れ、役目を終えたものは手放し、 その時代に合った「見せ方」を選び続けていきたいと考えています。
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運転免許証の更新の「講習」に思う
5年に1度とはいえ、大事な「運転免許証」の更新。私は8月の誕生日ということで、いつも8月の中旬に更新に出かけます。西濃地方では、大垣市の新幹線がすぐに通っている西濃運転講習センターまで行かなければなりません。5年間に1度しか違反をしていない、あるいはゴールド免許の人も、ここまで行かねばできないって不便ではないでしょうか。交通も、車を運転してが前提のような立地です。とにかく、バスの本数も少ない。非常に利用者目線に立っていない立地であると思います。車の運転する人は、必ず最低5年に一度利用することになるのであれば、岐阜県公安委員会さんに考えていただきたいものです。 いや、まずは今回以前と比べて良くなったなというところから言わないといけません。係の応対が非常にソフトになりました。以前の無機質、不愛想からはかなり変わりました。これは、称えねばなりません。明確に良くなりました。ただ、更新を受ける人の顔がどこかもやもやしている、係のお疲れさまでしたという声に反応したのは数人でした。どこか、心が通い合わない講習センターなのです。どこが要因なのでしょう。 ただ、もう一つ良くなったのは、「キャッシュレス」対応し始めたということです。手で色んな書類を抱えて手続きするのが苦痛の上に、財布に手を伸ばして、お札を取り出す。これって、非常に手間なのですよね。それを、さっとタッチで決済ができることに非常にありがたさを感じました。念のため現金は持っていたのですが、取り出さなくて済むというのは、非常に楽でした。そのあと、交通安全協会の会費の支払窓口に行くと、ここは「現金のみ」っていう。思わず、現金の持ち合わせがありませんから、あとでと言ってしまいました。とはいえ、皆さん支払っている会費ならばということで、講習が終わってから、ゆっくりと財布を出して支払いました。以前は、安全協会会費は任意ですと言いながら、窓口で講習料金などとともに一緒に支払っていたのと比較すると良くなったように思います。 それにしても、座る場所も少なく、「立ちっぱなし」で並んで回るスタイルです。さらに、前後左右の余裕がないこと、まさに「狭い」と言わざるをえません。そして、聴力検査、写真撮影の次の「講習」の会場が、二階。階段を上がってというのが、あまりに時代遅れではありませんか。今時、エレベータすらないのかと思わされます。「バリアフリー」という感覚が欠けていると感じます。さらに、講習で使われる机といす、あまりに小さくないですか。小中学校の椅子机をもってきたかのようで、椅子に腰をかければ、すぐにお尻が痛くなる代物ではありませんか。 運転免許更新、5年に1度とはいえ、年間に何人が利用されるのでしょうか。皆が、快適に利用できることは大事ではありませんか。そこに県の税金を使うのはおかしなことでしょうか?ただ、それよりも前に、利便性です。各警察署で更新ができるようになってほしいと切に願っております。 更新を終えて、新しい免許証をもらった方々が笑顔で「ありがとうございました」と言えるような施設にしましょう。 ちなみに、今回私は、「マイナ免許証」に切り替えました。マイナンバーカードを持ち歩くという選択に。まーどは、多く持つのが嫌だというのが理由です。ただ、多数派は、従来通りの運転免許証でという方だったように思います。マイナ免許証の不便さは、レンタカーを借りる時にあるようです。
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