けやきパートナーズとは
税理士法人いび会計センターは、創業50年を機に「けやきパートナーズ税理士法人」と名称変更いたしました。 けやきパートナーズは、揖斐川町に位置する地域密着の「税務」・「法務」・「労務」・「保険」サービス等を提供する「ワンストップ型」事務所です。
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COLUMN
コラム
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理学療法士と税理士事務所担当者の共通点
私は、右脳被殻出血による後遺症(いわゆる脳血管疾患)で、左腕と左脚がうまく動かすことができません。 動かせないことが原因でしょうか、かなりいろんな場所がこり固まってしまいます。それをほぐすために、原則的には週二度、理学療法士によるマッサージ受診、筋肉維持のためのトレーニングなどをリハビリ施設で受けています。いわゆる「通所リハ」というものですね。「介護保険」を利用してのリハビリで、非常に軽い負担でリハビリをさせていただいているので、ぜいたくは言ってはいけないと思うのですが、ずいぶん担当の理学療法士さんによって感じ方が違うものです。 まして、身体に触れられる施術ですから、心を開きつつ施術を受けるのと、心を閉ざしつつ受けるのでは大違いではないかと思います。リハビリにかかわっていただいた担当は、10人近くにはなると思いますが、今日はこの人かあ、うれしいなと思える人と、ああ、この人か嫌だなと思う人二通りあるのですよね。 人それぞれ、感じ方には違いはあると思うのですが、私の場合は、一方的に自分のことをしゃべる人のことについては好きになれませんでした。一方的にしゃべるとは言っても、エンターテイメント感のある楽しい軽快なしゃべりだったら良いのかもしれませんが、テンポも悪い、歯切れも悪い、しゃべる内容も私の関心に寄り添っていない人には全く好感が持てません。 このような話は、本人に対してしにくいものですし、上司に告げ口するのも勇気のいることですよね。結局、このことは、自分のなかにおさめてしゃべりませんでした。そうしていたところ、本人が退職するというので、代わってくださいという手間もなく、結果的にその担当者とは離れることになりました。退職しますと告げられた時に、まったく「残念」という感情がわかなかったのですよね。これって、担当者側からすると残念なことではないでしょうか。それって、自分の仕事が認められていないってことですからね。 一方で、今日はこの人が担当だとなって、喜べる時もあります。その理学療法士さんは、とても会話のキャッチボールがうまいなあと感じます。もちろん、明るく元気さも感じられます。ちゃーんと、私を見てくれているなあという感触があります。良く会話の内容を覚えています。私の返答に対しても、気の利いた答えが返ってくるのですよね。うーん、また会いたいって思わせてくれる人ですね。 会計事務所の職員も同じではないでしょうか。きちんとお客様に向き合って、お客様の悩みを引き出す、苦しさをさらけ出せる雰囲気を作る、上手く税務会計の仕組みを説明できる、お客さんの意向を受けてきちんと返答できるという資質が求められていると思います。ただ単に、帳簿を見て、証拠を確認するというだけでは、真のお客様に対するお役立ちはできないと思うのです。 理学療法士さんは、利用者個々の体に向き合っているだけではなく、利用者の感情にきちんと寄り添える担当が強いのであると思います。一方で、税理士事務所職員も、知識をつけてお客様に指導できるだけでは半人前、いかに寄り添いお客様の経営に伴走できるかが求めらていると考えます。単に帳面と税務よりも、その背後にある人の感情がわかる、経営がわかることが求められている、そこに応えていくのが、税理士事務所の価値であると強く思います。
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5月20日、27日令和9年3月新卒者向け会社説明会、職場体験を開催します!
企業の中には、すでにインターンシップや選考を終え、内定を出しているところも増えてきました。 当事務所でも、『令和9年3月卒業予定の大学生の採用』を行うことにいたしました。 私たちの仕事は、税務や会計を通して 地元の中小企業の経営を支える仕事です。 企業の社長と直接話し、悩みを聞き、 「会社を続けていくためにはどうしたら良いか」を一緒に考える。 そんな、地域の経営者を支える役割を担っています。 現在は大手ナビサイトには掲載していませんが、 地域の企業を支える仕事に興味のある方、 地元で長く働きたいと考えている方にぜひ知っていただきたいと思っています。 まずは、当事務所の雰囲気を知っていただくために、 職場体験または会社説明会にご参加いただければ幸いです。 ■会社説明会 日時:5月20日(水) 午前9時30分から 5月27日(水)午前9時30分から 締め切りは、それぞれ5月15日金曜午後5時、22日金曜午後5時です。 場所:当事務所(揖斐郡揖斐川町三輪87-1) ■お申し込み方法 お電話またはメールにてお申し込みください。 【電話の場合】 「会社説明会希望」または「職場体験希望」とお伝えください。 【メールの場合】 以下の内容をご記入のうえお送りください。 ①氏名 ②氏名のふりがな ③電話番号 ④メールアドレス 後日、担当よりご連絡いたします。なおご都合が合わない場合は、その旨をお申し付けください。 ご都合に合わせて開催させていただきます。 電話:0585-22-5660 メール:yagi-maiko@keyakiibi.com 担当:八木(やぎ)・横山(よこやま)
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東海道新幹線 自由席にするか指定席にするか
私の趣味ですが、「音楽鑑賞、プロ野球観戦、歌舞伎鑑賞、映画鑑賞」と実際に自分が体を動かさないものが中心であるかもしれません。ただ、色んな地域場所に行って名物を食べたい、良い温泉につかりたいという欲求もあります。旅行も趣味と言えますね。そして、旅行プランを作るのも趣味と言えます。 今回は、東京都と神奈川県を夫婦でということだったので、一人であれば、「慣れた道」でしたが、夫婦旅ということで、いろいろと調べていきました。しかし、ずいぶんと「変更」が多かったよなという旅でした。それでも、「東海道新幹線」は、比較的利便性も高くて、変更してもスムーズに動けるのです。素晴らしいなあと感心させられます。 3月の下半期、確定申告期限の翌日17日からの2泊3日。新幹線移動をするということで、あらかじめ、乗車券と指定席特急券を購入しておいたのです。ところが、少し早く岐阜羽島駅に到着したので、それならというので、列車を変更してもらおうと「みどりの窓口」に並んだのですが、まったく列は動かず、変更して載りたかった列車の発車5分前になってきたので、さすがにあきらめて、改札に向かいました。本来なら、指定された列車に乗るべきところですが、「自由席」でもよいことを駅員さんに確認して乗車しました。ひかり号自由席、十分に席空いているではないですか。時間帯が午後2時前だったからだと思いますが。あまりにもゆったりしているので、名古屋でのぞみに乗り換えずにそのままひかりに乗り通しました。 そして、二日目の移動、せっかく東京に来たのだから、もう一か所行こうということで、箱根湯本へ。この移動は、多様な行き方がありますが、最速で行ける新幹線で。これもあらかじめ列車を決めて指定席を予約していたのですが、午後6時台のこだまは、品川から乗車しても自由席には、たっぷり余裕がありました。小田原まで、本当に速く30分弱で到着です。 三日目の帰路、余裕を持って帰ろうと、これも予定よりも早いひかり号と考えたのです。小田原は、ひかりがすべて停車するわけではないからでしょう。かなり前倒しの「ひかり」に乗ることにしました。しかし、指定席は満席でした。時間はあったので、列車変更することはできそうな窓口での並びでしたけれど。指定席満席と言っても、自由席はまだまだ余裕があって、意外に楽でありました。三人掛けを二人で使わせていただきました。岐阜羽島までの停車は、名古屋だけでしたしので、社内のあわただしさも少なかったです。 指定席券をすべてとって余分に支払っているのに、自由席っていうのもどうかと思ったのですが。今回は、さほど混雑しない時期だったということでしょう。席を確保している安心感も夫婦での移動では、大事でしょう。以前は、一人で自由席で、辛い思いをさせられたことがあったので、指定席を確保したのですけれど。 ほんと、自由席にするか指定席にするか迷いますね。最近は、ネット予約ができ、指定の変更も楽にできてしまうから、指定席が多くなっているようですね。ただ、「品川小田原」であれば、自由席で十分だと思わされました。それにしても、岐阜羽島⇒品川と小田原⇒岐阜羽島って、明らかに前者の方が使いやすいです。距離は、品川までが長いのに、「ひかり」で乗り換えなしで行ける本数が小田原停車が少ないので。東海道新幹線の長距離輸送重視は明確だというのがよくわかります。
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