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花粉症とともに確定申告はピークを迎える

岐阜県の高等学校の卒業証書授与式は、3月1日の日曜ということでしたね。

高校を卒業された皆さん、ご父兄の皆さん、おめでとうございます。

高校を卒業して、次の大学など、各種学校に進学される生徒さんも多くいらっしゃるでしょう。また、かなり減ってはいますが就職される生徒さんもいるでしょう。高校までと比べると、自立して、判断し行動する機会が増えてきますね。その区切りとなるのが「卒業式」ですね。

昨年は、私どもの末子が、高校の卒業式でした。昨年は、「土曜日」とは言っても、「確定申告期」の折り返し時期なので、息子の卒業をじっくりと味うまでには至りませんでした。午後から仕事に戻るというようにして、午前は家庭行事、午後を仕事として振り分けました。私は、「365日の紙飛行機」を聞くだけで、胸をうたれた感覚になりました。ようやく、子育てもひと段落だなあと、肩の荷が下りていく感じです。そうした感慨もあって、わが瞳は「潤みっぱなし」でした。いや、これはひょっとして「季節の定例イベント」の花粉症との戦いの幕開けだったのかもしれません。息子卒業に対する「感涙」であり、花粉症ピークに向かっての「予兆」でもあったのでしょう。

いつも3月上旬になると、鼻詰まりが激しくなり、声が出しづらい、目がかゆい、鼻水がとめどなく出るという現象に耐えなければなりません。以前は、薬を飲むと猛烈に眠気が襲ってきたので、仕事にならなかったものです。ですから、頭を使う作業は、前倒しに「2月までに」終わらせるということを心掛けてはいました。

私は、花粉症に、高校1年生の時から悩まされてきたのですが、ようやく少しづつ花粉症に適切な対応ができるようになってきたように思います。これは、「薬の効き目」もよくなったのかもしれません。以前は、内服薬や点鼻薬を処方されても効き目が「限定的」で、眠気がひどいと思ったのですが。

今年は、いつもと同じ薬を処方されているのに、鼻がつまらないぞ、くしゃみも少ないぞ、目もそこまでかゆくないぞときっちりと効いているのです。しかも、鼻へのスプレーは、1日一度。服薬も夕に一粒。目薬も一度だけ。いつもと違ったのは、「苦しい、どうにもならない」という前に、医者に診せたということだと思います。

2月28日に、いかにもくしゃみが多くて、仕事に差しさわりがあるなあと感じたので、医者にかかることにしたのです。まだ、「鼻づまり」になる前で、軽めの頃であったのが良かったのではないかと。いつもだと「鼻づまり」が酷くなってから行っていましたので。

今年は、より積極的にマスクをして、鼻に花粉をいれないように心がけています。マスクは邪魔ですが、鼻づまりで苦しむことを思うとまだましです。

この季節は、いつもよりも多くの薬の力を適切に借りつつ乗り切っていきます。

皆様も、「異変には早めに対処」を心掛けて、より快適な生活を送っていただきたいと思います。