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来年の大学入試「共通テスト」まであと1年につき願掛けをします

今年度の大学入試の大きな関門である「共通テスト」が終わりました。全国津々浦々で、同じ問題に取り組むというものでは、最大級ではないでしょうか。この季節の最大の目玉行事となっていると言って過言ではありません。国公立大学のみならず私立大学も参加する共通テストは、高校三年生とその保護者にとっては、大きな関心事です。私の息子は、高校2年生ですので、来年の共通テストまで1年ということで、より大学入試というものが近くなってきたなあという感覚になっています。実際に受験するのは、勉強しなければならないのは息子ではあるものの、親として支えてやりたい、寄りそってやりたいという思いは強く持っています。そこで一つ、好きなことを断ちきって、1年間の願掛けをしようと思いました。

こちらのコラムをご覧になっている方は、私が何が趣味であるのかよくお判りだと思います。「旅行」と「合唱」です。この2つを今年の4月から息子の進学する大学が決まるまで断ちます。昨日(1月18日)は、大垣西濃信用金庫さんの新春講演会及び経営者懇話会の新春懇親会ということで、参加してきましたが、「だいしん」さんは、100周年企画でクルーズ船飛鳥Ⅱを貸し切ってクルーズを企画募集されるようなのですね。10月という季節もよい、週末で現役の経営者も参加しやすくを考えて企画されたようなのです。旅行を断つということからすると、当然参加できないのですが、プロモーションビデオを見ていますと、いいなあ行きたいなあとなってしまいました。妻より、「そんなものは、後でいけばいいの」とバサッと切られてしまいました。音楽の演奏会に行くのも断ちます。ネット、ラジオなどで聴くのは可ですけど、名古屋フィルの会員も「4月から約1年」休みます。

好きなこと2つ断って、さてどんな結果がついてくるか分かりません。この1年、我が家にとっては、とても大事な一年なんです。「地に足」をつけて充実した1年にしていきたいと思っています。

さて先ほど話題にした新春講演会は、「ニトリ」を題材にして、大きく成長する企業は、どこが違うのかということを、ニトリの人材開発部門で勤務された方が講演されましたが、やはり経営者の強い思いも大事なのだろうと思わされました。創業者の似鳥さん。講演者に「君にはロマンとビジョンがないな。うちにそれを学びにおいで」と口説いたようである。やはり、将来自分がどうなっているかを考えて、その姿になるためにどんな努力をしていくかが大切なのだろうと思わされました。