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東海道新幹線 自由席にするか指定席にするか

私の趣味ですが、「音楽鑑賞、プロ野球観戦、歌舞伎鑑賞、映画鑑賞」と実際に自分が体を動かさないものが中心であるかもしれません。ただ、色んな地域場所に行って名物を食べたい、良い温泉につかりたいという欲求もあります。旅行も趣味と言えますね。そして、旅行プランを作るのも趣味と言えます。

今回は、東京都と神奈川県を夫婦でということだったので、一人であれば、「慣れた道」でしたが、夫婦旅ということで、いろいろと調べていきました。しかし、ずいぶんと「変更」が多かったよなという旅でした。それでも、「東海道新幹線」は、比較的利便性も高くて、変更してもスムーズに動けるのです。素晴らしいなあと感心させられます。

3月の下半期、確定申告期限の翌日17日からの2泊3日。新幹線移動をするということで、あらかじめ、乗車券と指定席特急券を購入しておいたのです。ところが、少し早く岐阜羽島駅に到着したので、それならというので、列車を変更してもらおうと「みどりの窓口」に並んだのですが、まったく列は動かず、変更して載りたかった列車の発車5分前になってきたので、さすがにあきらめて、改札に向かいました。本来なら、指定された列車に乗るべきところですが、「自由席」でもよいことを駅員さんに確認して乗車しました。ひかり号自由席、十分に席空いているではないですか。時間帯が午後2時前だったからだと思いますが。あまりにもゆったりしているので、名古屋でのぞみに乗り換えずにそのままひかりに乗り通しました。

そして、二日目の移動、せっかく東京に来たのだから、もう一か所行こうということで、箱根湯本へ。この移動は、多様な行き方がありますが、最速で行ける新幹線で。これもあらかじめ列車を決めて指定席を予約していたのですが、午後6時台のこだまは、品川から乗車しても自由席には、たっぷり余裕がありました。小田原まで、本当に速く30分弱で到着です。

三日目の帰路、余裕を持って帰ろうと、これも予定よりも早いひかり号と考えたのです。小田原は、ひかりがすべて停車するわけではないからでしょう。かなり前倒しの「ひかり」に乗ることにしました。しかし、指定席は満席でした。時間はあったので、列車変更することはできそうな窓口での並びでしたけれど。指定席満席と言っても、自由席はまだまだ余裕があって、意外に楽でありました。三人掛けを二人で使わせていただきました。岐阜羽島までの停車は、名古屋だけでしたしので、社内のあわただしさも少なかったです。

指定席券をすべてとって余分に支払っているのに、自由席っていうのもどうかと思ったのですが。今回は、さほど混雑しない時期だったということでしょう。席を確保している安心感も夫婦での移動では、大事でしょう。以前は、一人で自由席で、辛い思いをさせられたことがあったので、指定席を確保したのですけれど。

ほんと、自由席にするか指定席にするか迷いますね。最近は、ネット予約ができ、指定の変更も楽にできてしまうから、指定席が多くなっているようですね。ただ、「品川小田原」であれば、自由席で十分だと思わされました。それにしても、岐阜羽島⇒品川と小田原⇒岐阜羽島って、明らかに前者の方が使いやすいです。距離は、品川までが長いのに、「ひかり」で乗り換えなしで行ける本数が小田原停車が少ないので。東海道新幹線の長距離輸送重視は明確だというのがよくわかります。